梅もどき

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年10月22日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784041034750

梅もどき

  • 著者 諸田 玲子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年10月22日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
384
ISBN:
9784041034750

私の中には、天下をとった徳川家と、その敵となった豊臣家の血が流れている

太閤秀吉の従弟として北ノ庄城を預かる青木勘七は関ヶ原の戦いで西軍につき敗北。その愛娘・お梅は父を案じつつ、明日をも知れぬ逃亡生活を余儀なくされていた。そんなある日、自分が徳川家の血縁でもあると知る。さらに、敵将・家康の側妾となる話が持ち上がった。しかしお梅は、家康の寵臣である本多弥八郎の凛々しい姿が忘れられずにいた――。女は政治の道具と思われていた戦乱の時代、数奇な運命から逃げずに”戦った”女性の生涯を描く感動長編。

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「梅もどき」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 諸田さんの作品は好きなので手にする。いつもと違う・・のめり込めない・・時間が行きつ戻りつするからか?心のどこかに弥八郎の本妻が引っかかるからか?家康の側室になるまでの事の運びか?はたまた想い人とこんな 諸田さんの作品は好きなので手にする。いつもと違う・・のめり込めない・・時間が行きつ戻りつするからか?心のどこかに弥八郎の本妻が引っかかるからか?家康の側室になるまでの事の運びか?はたまた想い人とこんな風に人生を送れることへの私の嫉妬か?(笑)本多正純を持ってくるところは渋い!と唸ったのだが・・『梅』の事は知らなかった。が、こんな作品に仕上げるあたりは、流石は諸田作家でした。 …続きを読む
    いつでも母さん
    2017年09月29日
    108人がナイス!しています
  • 【記録】 梅もどき  2016.10発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 皆様のレビューを見て、興味が湧いて図書館で予約するが、来てビックリ字が小さくて読めません。 残念、返却します。 単 【記録】 梅もどき  2016.10発行。字の大きさは…字が小さくて読めない大きさ。 皆様のレビューを見て、興味が湧いて図書館で予約するが、来てビックリ字が小さくて読めません。 残念、返却します。 単行本。 文庫本が出たのでそちらを予約します。 なお、図書館で予約した文庫本が本日(2019.10.10)来たので見てみると、読めそうなのでほっとします。 ※【記録】の説明は、自己紹介欄に書いて有ります。 …続きを読む
    やま
    2019年10月02日
    87人がナイス!しています
  • 図書館の返却棚にて遭遇。諸田玲子さんはこれまであまり読む機会が無かったが、読み応えがある作品を数多く書かれていて期待大と手に取った(笑)史実の裏側の女性たちが、諸田さんの手によって生き返り、ロマンを感 図書館の返却棚にて遭遇。諸田玲子さんはこれまであまり読む機会が無かったが、読み応えがある作品を数多く書かれていて期待大と手に取った(笑)史実の裏側の女性たちが、諸田さんの手によって生き返り、ロマンを感じさせてくれた。ちょっと綺麗すぎるが、面白かった。 …続きを読む
    ねむねむあくび♪
    2017年10月22日
    57人がナイス!しています

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