ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ 電子版
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発売日:
2013年08月22日
商品形態:
電子書籍

ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

  • 著者 三上 延
発売日:
2013年08月22日
商品形態:
電子書籍

日本で一番愛された文庫ミステリ。

珍しい古書に関係する、特別な相談 ── 謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。 稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。 金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが ──。

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「ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 初読。あとがきでも書かれている通り、知らないでもない作家・乱歩にまつわる物語。複雑な人間関係、レプリカの…等、雰囲気作りがなされていて楽しめた。しかし時々入る、大輔による栞子可愛い描写に興を削がれて 初読。あとがきでも書かれている通り、知らないでもない作家・乱歩にまつわる物語。複雑な人間関係、レプリカの…等、雰囲気作りがなされていて楽しめた。しかし時々入る、大輔による栞子可愛い描写に興を削がれてしまう。恋愛要素が入るのは構わないし、大輔の語りではなく三人称だったらまだ読めたのだけれど。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2013年02月26日
    1555人がナイス!しています
  • ん?思わず前作を確認、やはり気のせいではなかった。今回は、長編なんだw それにしても、智恵子の登場は思ったより早かったな。智恵子のイメージが微妙にちがったのは、栞子の一方的?な情報・目線でしか見ていな ん?思わず前作を確認、やはり気のせいではなかった。今回は、長編なんだw それにしても、智恵子の登場は思ったより早かったな。智恵子のイメージが微妙にちがったのは、栞子の一方的?な情報・目線でしか見ていなかったためなのか?それでも、少し設定を変えた?と感じたくらいだ。また、文香は急に大人びた発言をするし、大輔は急に?冴えてくるし、本シリーズのエンディングにむけドライブをかけたようにも思えた。しかも告白しちゃっているしwところで、今回の江戸川乱歩シリーズは、読んだ事があるタイトルが多くとても懐かしく思えた。 …続きを読む
    どんちん
    2014年12月08日
    1535人がナイス!しています
  • 読むのが超遅い私にしてはかなりのスピードで読みました。シリーズで初めての長編でしたが、それが逆に良かったのかも。今まで、栞子(というかビブリア古書堂?)を毛嫌いしていたヒトリ書房の店主・井上がどうして 読むのが超遅い私にしてはかなりのスピードで読みました。シリーズで初めての長編でしたが、それが逆に良かったのかも。今まで、栞子(というかビブリア古書堂?)を毛嫌いしていたヒトリ書房の店主・井上がどうしてそういう態度なのか…という謎が今回明かされますが…そりゃー嫌われるよ…と思ってしまったのでした(栞子には責任ないんだけど(^_^;)それにしても栞子のお母さんってやっぱり謎。 …続きを読む
    れみ
    2013年03月01日
    1480人がナイス!しています

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