偽りのドラグーンV

偽りのドラグーンV

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

label
  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年07月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784048706889
label

偽りのドラグーンV

  • 著者 三上 延
  • 絵 椎名 優
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2011年07月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784048706889

生き残ったほうが本物のヴィクトルだ── 宿命の対決迫る!!

偽りの王子であることが暴かれたジャン。だが、彼は自分こそがヴィクトルであると主張する ── 偽物は自分が討つと宣言をして。それはジャン・アバディーンの名を捨てるということであり、二度と本当の自分に戻れなくなることを意味していた。 そして、すべての決着をつけるべく、ジャンは驚くべき秘策を編み出す。その姿は神童と呼ばれたヴィクトルそのもので。物語はついにクライマックスへ!! 偽りの王子であることが暴かれたジャン。だが、彼は自分こそがヴィクトルであると主張する ── 偽物は自分が討つと宣言をして。それはジャン・アバディーンの名を捨てるということであり、二度と本当の自分に戻れなくなることを意味していた。 そして、すべての決着をつけるべく、ジャンは驚くべき秘策を編み出す。その姿は神童と呼ばれたヴィクトルそのもので。物語はついにクライマックスへ!!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

同じシリーズの作品

「偽りのドラグーンV」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 購入。そして兄は仮面を脱ぎ、弟は仮面を被る。永遠に。 終わってしまったか。ヴィクトルがジャンに正体を明かし、クライマックスへと駆け昇り始めた4巻。そして、5巻はそのままの勢いで駆け抜けた。文句無し。素晴 購入。そして兄は仮面を脱ぎ、弟は仮面を被る。永遠に。 終わってしまったか。ヴィクトルがジャンに正体を明かし、クライマックスへと駆け昇り始めた4巻。そして、5巻はそのままの勢いで駆け抜けた。文句無し。素晴らしいファンタジー作品であった。海洋連合とレガリオン帝国の争いも、ジャンとグロリアとの一騎打ちも手に汗握るものだった。そして、得意の三角関係、クリスとティアナの淡い恋心も見事に描いた。本当はもう少しこの世界観に浸っていたかった。三上さんお疲れさまでした。そして、椎名さんはどんどん絵が上手くなっていくような。 …続きを読む
    KEI
    2011年07月10日
    16人がナイス!しています
  • シリーズ完結。戦は一気呵成に決着、恋愛関係は有耶無耶。3巻で出てきたデレデレ要員は一体何の意義があったのか??兄弟の決着はこんなもんじゃないですかねー。打ち切り感を憂うコメントも多いけれどこれ以上引き シリーズ完結。戦は一気呵成に決着、恋愛関係は有耶無耶。3巻で出てきたデレデレ要員は一体何の意義があったのか??兄弟の決着はこんなもんじゃないですかねー。打ち切り感を憂うコメントも多いけれどこれ以上引き伸ばしても収集つかなくなるだけではないでしょうか。 …続きを読む
    た〜
    2014年05月09日
    15人がナイス!しています
  • もともと、身分を偽って、から始まった物語は、最後まで「偽り」とテーマにしていたように思う。ある意味では開き直り、ではあるが、偽者とばれて、「自分こそが本物だ」と入れ替わりを決意するジャン。そして、「本 もともと、身分を偽って、から始まった物語は、最後まで「偽り」とテーマにしていたように思う。ある意味では開き直り、ではあるが、偽者とばれて、「自分こそが本物だ」と入れ替わりを決意するジャン。そして、「本物の」はずのヴィクトルにも偽りの部分があって……。やや駆け足気味だったが、そんなところを貫きつつ、しっかりと戦いに決着をつけたのは見事。ティアナ、クリス、サラあたりについて、もうちょっと何かあっても良かったと思うが、全体的には満足できたシリーズ完結編だった。 …続きを読む
    たこやき
    2011年09月03日
    11人がナイス!しています

powered by 読書メーター

この著者の商品

最近チェックした商品