狼と香辛料XISide ColorsII

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2009年05月10日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784048678094

狼と香辛料XISide ColorsII

  • 著者 支倉 凍砂
  • イラスト 文倉 十
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2009年05月10日
判型:
A6判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784048678094

メディアミックス情報

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「狼と香辛料XISide ColorsII」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ”商人エーブ”誕生秘話。いやー、ラストが見事に黒い。本編のエーブとまったくイメージの違うお嬢様がなぜそうなったのかが明らかに。他にはホロとロレンスのラブラブ(?)短編でした ”商人エーブ”誕生秘話。いやー、ラストが見事に黒い。本編のエーブとまったくイメージの違うお嬢様がなぜそうなったのかが明らかに。他にはホロとロレンスのラブラブ(?)短編でした
    た〜
    2015年04月02日
    33人がナイス!しています
  • 狼と香辛料短編集第2弾。「狼と黄金色の約束」「狼と若草色の寄り道」「黒狼の揺り籠」の3編。「狼と黄金色の約束」は、いつものやり取りで鶏を奢る羽目になってり待ったロレンスが次の町で商売の匂いを嗅ぎつけ約 狼と香辛料短編集第2弾。「狼と黄金色の約束」「狼と若草色の寄り道」「黒狼の揺り籠」の3編。「狼と黄金色の約束」は、いつものやり取りで鶏を奢る羽目になってり待ったロレンスが次の町で商売の匂いを嗅ぎつけ約束を忘れてしまう話。「狼と若草色の寄り道」は、一枚の地図を見ながら立ち寄った寄り道の話。「黒狼の揺り籠」は、貴族だったエーブが何故商人になったかを描く話。エーブの知られざる過去が語られる中編がメイン。あの銭ゲバエーブの秘密の過去には同情した…これが金の力か…。やはりエーブはいいキャラだね、再登場してほしい。→ …続きを読む
    Yobata
    2012年07月11日
    27人がナイス!しています
  • 「狼」の異名を持つ女商人のトピックが濃厚。自分で服も満足に着れない没落貴族の娘だった彼女が、非情の商人へと踏み出す運命のエピソード。未熟な彼女を襲う罠に死が絡む。覚悟を決めた彼女に贈られた言葉は「血も 「狼」の異名を持つ女商人のトピックが濃厚。自分で服も満足に着れない没落貴族の娘だった彼女が、非情の商人へと踏み出す運命のエピソード。未熟な彼女を襲う罠に死が絡む。覚悟を決めた彼女に贈られた言葉は「血も涙もない、良き商人に‥」。そこまでして進もうとする商人たちは、その先にいったい何を見ているのか?という問いが印象的。 …続きを読む
    としなり
    2019年03月04日
    23人がナイス!しています

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