怪奇小説集 蜘蛛 電子版
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発売日:
2021年08月24日
商品形態:
電子書籍

怪奇小説集 蜘蛛

  • 著者 遠藤 周作
発売日:
2021年08月24日
商品形態:
電子書籍

怖がりで有名だった著者が厳選した恐怖譚。幻の名作が新装版で登場!

深夜胸をしめつけられるような息苦しさに襲われたルーアンのホテル、真夜中の階段を登っていく何者かの足音が聞こえるリヨンの学生寮、三浦朱門とともにうなだれた人影を見てしまった熱海の旅館――3つの怪現象をつづる「三つの幽霊」。6月の雨の中、夜道を疾走するタクシーで、どこか違和感のある運転手が突然話し始めた奇妙な話とラストに震撼する「蜘蛛」、夫に殺される予知夢におびえる女性を襲う、ある恐ろしい出来事を描く「霧の中の声」など。「人一番怖がりだった」ことで有名な著者が贈る、世にも不思議な、背筋が凍り付く14話の恐怖譚。

メディアミックス情報

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「怪奇小説集 蜘蛛」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「黒痣」「霧の中の声」が好み。終わりにゾッとする。「三つの幽霊」「私は見た」に出てくる旅館の話。遠藤先生、もちろん創作でいいんですよね?実話風っていう事でよろしいですよね?「鈍色の朝」オチにほっとした 「黒痣」「霧の中の声」が好み。終わりにゾッとする。「三つの幽霊」「私は見た」に出てくる旅館の話。遠藤先生、もちろん創作でいいんですよね?実話風っていう事でよろしいですよね?「鈍色の朝」オチにほっとしたものの、こんな同僚マジで嫌。振り回された主人公お疲れ様。 …続きを読む
    ちびあんすも
    2021年08月27日
    14人がナイス!しています

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