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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年03月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
504
ISBN:
9784041088975

暴虎の牙

  • 著者 柚月裕子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年03月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
504
ISBN:
9784041088975

「孤狼の血」シリーズ完結編!

広島のマル暴刑事・大上章吾の前に現れた、最凶の敵。愚連隊「呉寅会」を率いる沖虎彦の暴走を、大上とその愛弟子である日岡は止められるのか? 著者の人気を決定づけた警察小説『孤狼の血』シリーズ、ついに完結!


メディアミックス情報

NEWS

「暴虎の牙」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ガミさんに日岡、一之瀬に国光。柚月さんの描く漢はカッコイイ。シリーズ完結にして終始暴れていたのは沖。暴れる虎はガミさんの思いも酌めず20年を塀の中で過ごし、怨恨と落し前の為に長年の仲間に別れの制裁を加 ガミさんに日岡、一之瀬に国光。柚月さんの描く漢はカッコイイ。シリーズ完結にして終始暴れていたのは沖。暴れる虎はガミさんの思いも酌めず20年を塀の中で過ごし、怨恨と落し前の為に長年の仲間に別れの制裁を加える。出所してからの虎には嫌悪感しか持てなかった。エピローグの三島の言葉が哀しく響く。今回が一番暴力的だったような気がするので苦手な方もいるかもですが、私はシリーズ3部どっぷり広島弁に浸り柚月さんを堪能した。いつかどこかでまた、日岡に会いたい・・ …続きを読む
    いつでも母さん
    2020年03月29日
    173人がナイス!しています
  • 「虎狼の血」「狂犬の眼」ときてシリーズ完結の本作(著者は柚月裕子さん)。昭和後期〜平成にかけての広島の警察と極道を描いた作品で、今作は広島で愚連隊を率いる沖虎彦が主人公、前半の昭和過去パートでは1作目 「虎狼の血」「狂犬の眼」ときてシリーズ完結の本作(著者は柚月裕子さん)。昭和後期〜平成にかけての広島の警察と極道を描いた作品で、今作は広島で愚連隊を率いる沖虎彦が主人公、前半の昭和過去パートでは1作目の主人公・大上が、後半の平成パートでは2作目の主人公・日岡(ますます大上に似てきた)が登場する。主役の沖は極道の抵抗勢力として登場するのだが、まさに「暴虎」という言葉がぴったりで、シリーズ通して随一の凶暴性を誇る。とにかく最後まで展開多いので退屈させない(エピローグは騙された)。本作も映画化されそう。 …続きを読む
    tonkotsu
    2020年03月29日
    53人がナイス!しています
  • シリーズ完結?本当にもう終わり?ガミさんに再び会えて嬉しい反面、末路を知っているだけに寂しくもあり…シリーズ全て読みましたが、美しい女性作家が書いている作品だということがどうしてもイメージ湧かない!極 シリーズ完結?本当にもう終わり?ガミさんに再び会えて嬉しい反面、末路を知っているだけに寂しくもあり…シリーズ全て読みましたが、美しい女性作家が書いている作品だということがどうしてもイメージ湧かない!極道の世界なぞ自分とは全く縁がない世界だし出来れば関わらずに生きていきたいものなのに、なぜにこんなにも魅かれるのだろうか。 …続きを読む
    なっち
    2020年03月29日
    24人がナイス!しています

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