九十九怪談 第九夜 電子版
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発売日:
2018年05月25日
商品形態:
電子書籍

九十九怪談 第九夜

  • 著者 木原 浩勝
発売日:
2018年05月25日
商品形態:
電子書籍

九十九の“得体のしれない気配”があなたの背後にも忍び寄って来ます……

99話全てが実体験の怪談シリーズ第9弾。現地を訪れて蒐集した背筋が寒くなる怪異の数々。新たな場所での怪異は勿論、『新耳袋』シリーズで取り上げたことで有名心霊スポットになった〈聖地〉での後日談も収録。

※二〇一六年五月にてKADOKAWAより刊行された単行本を文庫化にあたり、加筆修正を行いました。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「九十九怪談 第九夜」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 既刊に収録されていた話の後日談が多かった。 「シクラメン」施設自体からの弔いのよう。 既刊に収録されていた話の後日談が多かった。 「シクラメン」施設自体からの弔いのよう。
    坂城 弥生
    2021年01月13日
    50人がナイス!しています
  • 新耳袋の有名エピソードの後日談がまだあるとは... 狐狸や犬猫など動物の不思議な話、民話っぽい話が好物なので「猫守り」「梅しぼり」がよかった。京都ほどすれていない古都松江の雰囲気は怪談との相性もよいの 新耳袋の有名エピソードの後日談がまだあるとは... 狐狸や犬猫など動物の不思議な話、民話っぽい話が好物なので「猫守り」「梅しぼり」がよかった。京都ほどすれていない古都松江の雰囲気は怪談との相性もよいのはいうまでもない。 …続きを読む
    あーびん
    2018年06月28日
    19人がナイス!しています
  • 前巻に続き初読。序盤は以前の新耳袋シリーズで語られた話等、これまで紹介された話の後日談が多い。全体に恨みに満ちた話は少なく、亡き家族や友人などの怪異が多かった印象。事象自体は恐ろしいのに、他所から聞く 前巻に続き初読。序盤は以前の新耳袋シリーズで語られた話等、これまで紹介された話の後日談が多い。全体に恨みに満ちた話は少なく、亡き家族や友人などの怪異が多かった印象。事象自体は恐ろしいのに、他所から聞くぶんには少し笑ってしまうような話も多かった。特にラストの猫の話は対処の様子を想像すると、関係者には申し訳ないが和んでしまった。 …続きを読む
    クナコ
    2018年10月26日
    12人がナイス!しています

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