角川文庫

みずうみの妻たち 下

90年代に新聞連載された幻の不倫小説が、初書籍化!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041066157
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角川文庫

みずうみの妻たち 下

90年代に新聞連載された幻の不倫小説が、初書籍化!

  • 著者 林 真理子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年09月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041066157

90年代に新聞連載された幻の不倫小説が、初書籍化!

東京在住の建築家・大和田に、新しいレストランの設計を依頼した朝子。打ち合わせを重ね、小競り合いを繰り返すごとに惹かれてゆく二人。東京と地元とを行き来する朝子の前に、思わぬ障害が現れて--。

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「みずうみの妻たち 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 下巻になると、自動車電話が出てきて、鈍感な読者である私も時代の違いをようやく感じた。そのようになるんだろうなという結末に落ち着いたが、どちらかというと、作品の結末より後の…レストランを開店し、シェフや 下巻になると、自動車電話が出てきて、鈍感な読者である私も時代の違いをようやく感じた。そのようになるんだろうなという結末に落ち着いたが、どちらかというと、作品の結末より後の…レストランを開店し、シェフやウェイターたちとともにどのように軌道に乗せていくのか、夫との関係の舵もどのようにとっていくのか、というところを読みたいなと思った。 …続きを読む
    ででんでん
    2019年03月28日
    76人がナイス!しています
  • 90年代に『中国新聞』等に連載された作品の初書籍化。上巻に続き下巻を読了。浮気夫に愛想を尽かした主人公の朝子はレストランの設計を依頼した建築士の大和田にどんどん惹かれて行く。同じ湖の町で暮らす友人の文 90年代に『中国新聞』等に連載された作品の初書籍化。上巻に続き下巻を読了。浮気夫に愛想を尽かした主人公の朝子はレストランの設計を依頼した建築士の大和田にどんどん惹かれて行く。同じ湖の町で暮らす友人の文恵も朝子と競争する様に作家の加藤との不倫にのめり込む。終始周りの目を気にしながら閉塞感漂う町で暮らす朝子の生きづらさや息苦しさは解るが全く魅力を感じない大和田に恋愛感情を抱くのが理解出来ない。軽薄で口が軽く逢瀬のホテルに「ヤッホー」とやって来る様な男は私には無理だ。不倫物語だが盛り上がりもなく物足りない読後感 …続きを読む
    四つ葉🍀
    2019年03月11日
    48人がナイス!しています
  • まぁ、大ごとにならずに終わってよかったね(^^ゞ知らずは当人ばかり…なのだろうな。大和田が軽すぎて子供っぽくて魅力を感じなかった。今、この題材で書いたら…それも読んでみたいです。 まぁ、大ごとにならずに終わってよかったね(^^ゞ知らずは当人ばかり…なのだろうな。大和田が軽すぎて子供っぽくて魅力を感じなかった。今、この題材で書いたら…それも読んでみたいです。
    くろにゃんこ
    2019年03月23日
    42人がナイス!しています

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