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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年07月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041055090

2015年本屋大賞

鹿の王 3

  • 著者 上橋 菜穂子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年07月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
272
ISBN:
9784041055090

全てを諦めた男と、救いをもとめる医師。二人の運命が交わる激動の第3巻!

攫われたユナを追い、火馬の民の族長・オーファンのもとに辿り着いたヴァン。オーファンは移住民に奪われた故郷を取り返すという妄執に囚われていた。一方、岩塩鉱で生き残った男を追うホッサルは……!?

各界からの推薦コメント

メディアミックス情報

NEWS

映画「鹿の王 ユナと約束の旅」

近日公開!

キャスト:堤 真一 竹内涼真 杏
     木村日翠 阿部 敦 安原義人 櫻井トオル 藤 真秀 中 博史 玄田哲章 西村知道
原作:上橋菜穂子『鹿の王』(角川文庫・角川つばさ文庫/KADOKAWA刊)
監督:安藤雅司 宮地昌幸
脚本:岸本 卓
アニメーション制作:Production I.G
配給:東宝

「鹿の王 3」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 拐われたユナを追って「火馬の民」にたどり着いたヴァンは黒狼熱を発症させる犬の秘密を知る。その時、また犬に裏返る体験をする。徐々に伏線が回収され始め次の展開が見えそうだが、まだまだどういう展開になるのか 拐われたユナを追って「火馬の民」にたどり着いたヴァンは黒狼熱を発症させる犬の秘密を知る。その時、また犬に裏返る体験をする。徐々に伏線が回収され始め次の展開が見えそうだが、まだまだどういう展開になるのか気になってしまう。ヴァンとホッサル、ヴァンとサエの関係がどうなるのかもとてもきになる。 …続きを読む
    SJW
    2017年11月08日
    254人がナイス!しています
  • いよいよ、ホッサルとヴァンの二人が交わるとともに、黒狼熱の真実が徐々に明かされてきます。 火馬の民が故郷を追われる過程で狂信化し、周囲の支持を失い孤立・さらに先鋭化するのは現実世界でもよくあること。彼 いよいよ、ホッサルとヴァンの二人が交わるとともに、黒狼熱の真実が徐々に明かされてきます。 火馬の民が故郷を追われる過程で狂信化し、周囲の支持を失い孤立・さらに先鋭化するのは現実世界でもよくあること。彼らの悲劇的結末は必然だけに痛ましい。 ヴァンにあまり活躍の場面が無い一方でホッサルによる研究は着実に進捗していて風土病蔓延の過程が理解できます。これもヨーロッパ人が持ち込んだ感染症でアメリカ原住民が壊滅的被害を受けたことが思い起こされます。なんとなく結末は見えてきましたが最終巻が楽しみです。 …続きを読む
    ponpon
    2017年12月15日
    210人がナイス!しています
  • この巻は起承転結の「転」にあたるのか、謎が明かされたり、話が大きく動いたりと読み応えがあった。ホッサルとミラルも良いが、出会って間もないのに、長年連れ添った夫婦のようであり、命を預け合ってきた相棒感が この巻は起承転結の「転」にあたるのか、謎が明かされたり、話が大きく動いたりと読み応えがあった。ホッサルとミラルも良いが、出会って間もないのに、長年連れ添った夫婦のようであり、命を預け合ってきた相棒感があるヴァンとサエが凄く心地よかった。そして、ついに出会ったヴァンとホッサル!! 次巻が楽しみで仕方ない。 …続きを読む
    kou
    2019年04月22日
    203人がナイス!しています

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著者紹介

上橋 菜穂子(うえはし・なほこ)

作家・川村学園女子大学特任教授。文化人類学専攻、オーストラリアの先住民アボリジニを研究。
1989年、『精霊の木』で作家デビュー。著書に、第34回野間児童文芸新人賞、第44回産経児童出版文化賞≪ニッポン放送賞≫をダブル受賞した『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、第42回野間児童文芸賞を受賞した『狐笛のかなた』、「獣の奏者」シリーズなどがある。
海外での評価も高く、2009年、英語版『精霊の守り人』で米国バチェルダー賞を受賞。2014年、“児童文学のノーベル賞”と称される国際アンデルセン賞≪作家賞≫を受賞。日本人の作家としては1994年に受賞したまど・みちお氏以来2人目の快挙となる。
2015年『鹿の王』で第12回本屋大賞を受賞。

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