水鏡推理VIII マイクロプラスチック

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年02月25日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041172322
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水鏡推理VIII マイクロプラスチック

  • 著者 松岡 圭祐
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年02月25日
判型:
文庫判
ページ数:
320
ISBN:
9784041172322

腐敗した霞が関に立ち向かう下剋上ミステリ最新作!

使い捨て容器などから発生するマイクロプラスチックが体内に蓄積することで、健康被害が起きるという恐怖が社会に広まり、体内洗浄クリニックなど、プラスチックの除去を謳うサービスが生まれていった。マイクロプラスチックと健康被害の因果関係の調査を命じられた水鏡瑞希は、厚労省の佐久間英里子らとともに、研究機関を訪れる――。流行する健康ビジネスの裏に潜む思惑とは。瑞希の推理が嘘を暴き出す、本格科学ミステリ。 使い捨て容器などから発生するマイクロプラスチックが体内に蓄積することで、健康被害が起きるという恐怖が社会に広まり、体内洗浄クリニックなど、プラスチックの除去を謳うサービスが生まれていった。マイクロプラスチックと健康被害の因果関係の調査を命じられた水鏡瑞希は、厚労省の佐久間英里子らとともに、研究機関を訪れる――。流行する健康ビジネスの裏に潜む思惑とは。瑞希の推理が嘘を暴き出す、本格科学ミステリ。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

水鏡推理VIII マイクロプラスチック

解説 吉田大助

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「水鏡推理VIII マイクロプラスチック」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2026年2月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ8作目。マイクロプラスチック恐慌時代という架空の設定の中での瑞希の活躍は、不毛に思えて、楽しめませんでした。無理に話作ってる感満載で、裏表紙にある科学ミステリと 2026年2月角川文庫刊。書き下ろし。シリーズ8作目。マイクロプラスチック恐慌時代という架空の設定の中での瑞希の活躍は、不毛に思えて、楽しめませんでした。無理に話作ってる感満載で、裏表紙にある科学ミステリというフレーズも嘘っぽく聞こえます。 …続きを読む
    ひさか
    2026年04月30日
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  • 水鏡シリーズ8巻。 今回はマイクロプラスチック。 こんな世の中になったら怖いなと思いますね。 また、時事問題を取り上げるのが上手です。 「紅麹サプリ」や「直美」問題。 確かにニュースになったわと思いながら読 水鏡シリーズ8巻。 今回はマイクロプラスチック。 こんな世の中になったら怖いなと思いますね。 また、時事問題を取り上げるのが上手です。 「紅麹サプリ」や「直美」問題。 確かにニュースになったわと思いながら読んでました。 瀬岐さん、かっこいいとこ見せられて良かったね。 さすが公務員。「科学的思考」身につけたいですね。 …続きを読む
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  • プラスチックのお話し。既に?近い将来こんなことで大騒ぎしてするのかと思うとゾッとするネタ。久しぶりの前巻は懐かしさが勝って楽しめた水鏡推理でしたが、今作はすでに飽きたってのが個人的な感想です。 プラスチックのお話し。既に?近い将来こんなことで大騒ぎしてするのかと思うとゾッとするネタ。久しぶりの前巻は懐かしさが勝って楽しめた水鏡推理でしたが、今作はすでに飽きたってのが個人的な感想です。
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    2026年04月12日
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