信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年11月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784047036086

信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察

  • 著者 帚木 蓬生
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年11月24日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784047036086

現役精神科医が奇跡の泉・ルルドを考察する。

カトリックの一大聖地、フランス・ルルド。現役の精神科医である著者が、病気が治癒すると言われる彼の地を実際に訪れ、科学では説明がつかない現象を徹底検証し、信仰と医学の関係性を論じる一冊。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「信仰と医学 聖地ルルドをめぐる省察」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 難しいので、良く判らなかったが、医学関係者なら追って読むべしと思う。 難しいので、良く判らなかったが、医学関係者なら追って読むべしと思う。
    garakuta
    2019年07月07日
    9人がナイス!しています
  • ルルドは、アレキシス・カレルが紹介していること、聖ベルナデッタを関心を持ってしらべたくらいで、病気の治癒の実体についてあまり深くは知らなかったので、この本を読んで治癒の奇跡は現代にいたるまで続いている ルルドは、アレキシス・カレルが紹介していること、聖ベルナデッタを関心を持ってしらべたくらいで、病気の治癒の実体についてあまり深くは知らなかったので、この本を読んで治癒の奇跡は現代にいたるまで続いていること、年間500万人が訪れるカトリック最大の聖地であること、奇跡認定も厳格な医師の判断の上にカトリックの認定があること、などを知ることができた。終章の「医学と宗教の共生」はルルドの奇跡の意味と、医学も宗教も「ヒト」をどのようにとらえていくのか、という観点で同じ土台に立つものであることを考えさせてくれた。 …続きを読む
    KAN
    2018年12月19日
    8人がナイス!しています
  • ルルドといえば昔「世界のミステリー」的な本で読んだりしたなと思うけれど、出現の具体的な様子(当時の記録に拠った)などは初めて読んだ気がする。そしてやはり、そういうお年頃の少女一人にしか見えていなかった ルルドといえば昔「世界のミステリー」的な本で読んだりしたなと思うけれど、出現の具体的な様子(当時の記録に拠った)などは初めて読んだ気がする。そしてやはり、そういうお年頃の少女一人にしか見えていなかったことなどから、どうしても幻覚・幻視方面を疑ってしまうし、治癒例が女性の方が多いことからも、プラセボ効果を考えてしまう。しかし、ルルドでの科学的に検証する姿勢が真摯で信頼したいものであるであるのは確かだし、また、人間の信仰の力、精神と肉体(病気)との関連など、治癒事例から科学的に引き出せるものも多そうに思う。 …続きを読む
    ArenasR
    2018年12月25日
    7人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品