受精 Conception

受精 Conception

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1998年06月26日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
464
ISBN:
9784048731102

受精 Conception

  • 著者 帚木 蓬生
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1998年06月26日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
464
ISBN:
9784048731102

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「受精 Conception」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読友さんのレビューを見て覚悟しつつ読んでいたが、最後まで読んでやっぱり残念な印象だった(わかってても読んでみるのが私の流儀!笑)。壮大なテーマだと思うんだけど、最後まで上滑り感。1998年刊なので情報が古い 読友さんのレビューを見て覚悟しつつ読んでいたが、最後まで読んでやっぱり残念な印象だった(わかってても読んでみるのが私の流儀!笑)。壮大なテーマだと思うんだけど、最後まで上滑り感。1998年刊なので情報が古いせいもあるかもしれないが……ずっとブラジルの描写が続き、肝心な部分は?と探すため斜め読み。人が死に出し、医療ミステリーなのかな?と思うもなかなか進展せず。最後に謎が解明されるが、それを持ってくるならもう少し伏線とかがほしいなぁ……などなど。 …続きを読む
    あやの
    2020年08月08日
    43人がナイス!しています
  • 途中から、エピソードが過剰で退屈過ぎて、セリフだけを拾い読み。素材はいいんだけどね。冒頭から謎の部分を強調してサスペンス色を強めて引っ張ってくれたら、上級のサスペンスになった気がするが。9割がエピソー 途中から、エピソードが過剰で退屈過ぎて、セリフだけを拾い読み。素材はいいんだけどね。冒頭から謎の部分を強調してサスペンス色を強めて引っ張ってくれたら、上級のサスペンスになった気がするが。9割がエピソードで、拾い読みでも内容は理解できてしまった。小説を楽しんだという感覚が稀薄で読後感が悪~。 …続きを読む
    けん504
    2015年10月30日
    6人がナイス!しています
  • 5月24日~6月2日で読了。「受精」「受命」「受難」と約8年くらいずつ刊行されるシリーズ物の第一弾。「受命」を先に読んでいるので、その登場人物の出会いの物語として読めた。ジャンルは冒険小説。最初は医療物かと 5月24日~6月2日で読了。「受精」「受命」「受難」と約8年くらいずつ刊行されるシリーズ物の第一弾。「受命」を先に読んでいるので、その登場人物の出会いの物語として読めた。ジャンルは冒険小説。最初は医療物かとも思っていたが、医療物の冒険小説だった。「受命」が冒険活劇的な冒険小説だったので意外だった。というか、最後まで読んで漸く冒険小説として納得がいったという。舞台となったサルヴァドールやその郊外の病院の描写が長く、ここを忍耐強く読めるかどうかが多分鍵となる作品だろう。冒険小説として動き出してからは早かった。 …続きを読む
    ばりぐあち
    2018年06月02日
    3人がナイス!しています

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