サッカーボーイズ卒業 ラストゲーム

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年06月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041038000

サッカーボーイズ卒業 ラストゲーム

  • 著者 はらだ みずき
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年06月18日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041038000

がむしゃらでピュアな少年たちを描く青春スポーツ小説、感動のフィナーレ!

県大会出場をかけた大事な試合で右膝を怪我してしまった遼介。キャプテンが離脱し、桜ヶ丘中サッカー部は不穏な空気に包まれる。遼介たち3年生にとって、中学最後の大会となる夏の総体が1ヶ月後に迫っていた――。


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「サッカーボーイズ卒業 ラストゲーム」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2016年540冊め。図書館予約待ちの2~4巻が待てず、シリーズ1巻から購入済みの5巻へと飛んでしまった。小学生だった彼らは中三の夏を迎え、ガールフレンドもできちゃったりして成長著しい。1巻から変わら 2016年540冊め。図書館予約待ちの2~4巻が待てず、シリーズ1巻から購入済みの5巻へと飛んでしまった。小学生だった彼らは中三の夏を迎え、ガールフレンドもできちゃったりして成長著しい。1巻から変わらないのが彼らを取り巻く監督コーチ陣や保護者らの大人の世界も折々に挟まれているところで、奇しくも1巻と同じく重い病気の話も出てくるのだが、シリーズ最終巻としてよい結末だったと思える終わり方だった。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2016年07月10日
    85人がナイス!しています
  • シリーズ完結。中学最後の一年間。人生初の大きな怪我をした主人公と、チーム最後の大会を描いた最終巻。以前の話と比べれば波乱も少なく、全体的なエピローグという雰囲気もありました。夏の大会から最後の試合まで シリーズ完結。中学最後の一年間。人生初の大きな怪我をした主人公と、チーム最後の大会を描いた最終巻。以前の話と比べれば波乱も少なく、全体的なエピローグという雰囲気もありました。夏の大会から最後の試合まで、大団円らしい展開。ラストシーンはベタながらもスポーツ小説、成長譚としては期待通りでした。頑張ろう。 …続きを読む
    hnzwd
    2016年06月25日
    37人がナイス!しています
  • ●●カドフェス2016発見!角川文庫●● 92冊目。中学卒業までを描く。小学生の頃の彼らの物語から読んでいるので、大人になったなと。「サッカーに賭ける思いは、人それぞれだよ。人にはそれぞれのサッカーが ●●カドフェス2016発見!角川文庫●● 92冊目。中学卒業までを描く。小学生の頃の彼らの物語から読んでいるので、大人になったなと。「サッカーに賭ける思いは、人それぞれだよ。人にはそれぞれのサッカーがある」との言葉が響いた。好きなものに対して、こうであらねばならないというわけではない。人それぞれ、好きな理由が別でもいいではないか。この続きも出ているので、どこまで続いていくか楽しみ。2016年6月。 …続きを読む
    あむぴの
    2017年01月17日
    35人がナイス!しています

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著者紹介

はらだみずき

千葉県生まれ。2006年『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』でデビュー。「サッカーボーイズ」シリーズは、『サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド』『サッカーボーイズ 14歳 蟬時雨のグラウンド』『サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド』『サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム』と続く大ヒットとなる。『名もなき風たち サッカーボーイズU-16』は、「サッカーボーイズ」の後継作となる新シリーズの第1弾。他の著書に『スパイクを買いに』『サッカーの神様をさがして』『帰宅部ボーイズ』『あの人が同窓会に来ない理由』などがある。

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