サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年06月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041008782

サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド

  • 著者 はらだ みずき
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年06月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
336
ISBN:
9784041008782

人気スポーツ小説シリーズ、第4弾!

有無を言わさずチーム改革を断行する新監督に困惑する部員たち。大切な試合が迫るなか、チームを立て直すべくキャプテンの武井遼介が立ち上がるが……。最終学年となった15歳の彼らの葛藤と成長の物語。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「サッカーボーイズ」シリーズ

 
 
 
 


角川つばさ文庫からも好評発売中!
 
 

メディアミックス情報

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「サッカーボーイズ15歳 約束のグラウンド」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 中3になった遼介たちサッカー部に新しい顧問がきた。ベテラン監督だけど、一方的な考えだけを貫き通す鬼監督だった。暴言罵倒は当たり前。安定のレギュラーの座をあっさり1,2年に渡したり、いきなり今までとは違 中3になった遼介たちサッカー部に新しい顧問がきた。ベテラン監督だけど、一方的な考えだけを貫き通す鬼監督だった。暴言罵倒は当たり前。安定のレギュラーの座をあっさり1,2年に渡したり、いきなり今までとは違うポジション配置で公式戦に挑ませたり。合宿には1,2年生しか連れて行かないし、口答えするもんなら停部。1年の不備はキャプテンの責任。読んでて遼介がいたたまれない。でもね、実はこの改革がサッカー部の実力を変えていく。上を目指すには本当に試練が必要なんだね。そして強豪FC戦開始。どんな展開を繰り広げていくのかな。 …続きを読む
    りゅう☆
    2021年11月03日
    79人がナイス!しています
  • 2016年572冊め。シリーズ4巻。最終巻を先に読んでしまっているので、これにてシリーズ読了となる。子どものうちに親と死別をしたり、親の病気のために厳しい社会の現実を他の子どもたちより早く垣間見てしま 2016年572冊め。シリーズ4巻。最終巻を先に読んでしまっているので、これにてシリーズ読了となる。子どものうちに親と死別をしたり、親の病気のために厳しい社会の現実を他の子どもたちより早く垣間見てしまう子どもの切なさ。私が当の子どもだったら安易な同情なんてと反抗的に思うだろうけれど、それでも親世代になった今では子どもにかかる不幸は不憫でならない。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2016年07月18日
    76人がナイス!しています
  • シリーズ4作目。琢磨の心情が気になった。父親がいなくて、母親だけで育てられた琢磨。そして、母親もいなくなる。「母親のためにサッカーをしてきた」と。何かのためにすること。その何かがなくなってしまったとき シリーズ4作目。琢磨の心情が気になった。父親がいなくて、母親だけで育てられた琢磨。そして、母親もいなくなる。「母親のためにサッカーをしてきた」と。何かのためにすること。その何かがなくなってしまったとき、どうなるのかを考えた。2013年6月、角川文庫。 …続きを読む
    あむぴの
    2017年01月16日
    35人がナイス!しています

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著者紹介

はらだみずき

千葉県生まれ。2006年『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』でデビュー。「サッカーボーイズ」シリーズは、『サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド』『サッカーボーイズ 14歳 蟬時雨のグラウンド』『サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド』『サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム』と続く大ヒットとなる。『名もなき風たち サッカーボーイズU-16』は、「サッカーボーイズ」の後継作となる新シリーズの第1弾。他の著書に『スパイクを買いに』『サッカーの神様をさがして』『帰宅部ボーイズ』『あの人が同窓会に来ない理由』などがある。

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