サッカーボーイズ 再会のグラウンド

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043899012

サッカーボーイズ 再会のグラウンド

  • 著者 はらだ みずき
  • カバーイラスト 丹地 陽子
  • カバーデザイン 角川書店装丁室 國枝達也
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年06月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784043899012

熱くてせつない青春スポーツ小説! 大型新人現る!!

サッカーを通して迷い、傷つき、悩み、友情を深め、成長していく遼介たち桜ヶ丘FCメンバーの小学校生活最後の1年と、彼らを支えるコーチや家族の思いをリアルに描く、熱くてせつない青春スポーツ小説!


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「サッカーボーイズ 再会のグラウンド」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 著者がコーチの視点で少年サッカーについて書いている。題材は、小学生男子の希望一番のサッカー。多くの小学生サッカーで起きていることを描写している。気持ちはよくわかる。子供の発達に応じた教育課程を組んでい 著者がコーチの視点で少年サッカーについて書いている。題材は、小学生男子の希望一番のサッカー。多くの小学生サッカーで起きていることを描写している。気持ちはよくわかる。子供の発達に応じた教育課程を組んでいる体制。地域のトレセンなど、コーチの視点は、しばしば子供に伝わらずに空回りする。でも、もう一歩踏み込めなかっただろうか。解説:あさのあつこ。児童文学ではない。視点が大人びている。発見角川。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年08月13日
    124人がナイス!しています
  • 2016年539冊め。シリーズ最終巻だけが「カドフェス2016」リスト入りしているのだけれど、まさか最終巻だけ読むわけにもいかずシリーズ1巻読了。サッカーのルールが全くわからないので作中解説目当てでも 2016年539冊め。シリーズ最終巻だけが「カドフェス2016」リスト入りしているのだけれど、まさか最終巻だけ読むわけにもいかずシリーズ1巻読了。サッカーのルールが全くわからないので作中解説目当てでもある。結論から言うとサッカーのルールの理解はできなかったが、魅力はよく伝わってきた。サッカーボーイズ達の成長と並行して、コーチ達大人世代のエピソードも絡ませる見事な展開。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2016年07月10日
    99人がナイス!しています
  • 噂通り清々しいサッカーボーイだった。小学生の割には大人びたダブルリョウの遼介が中心に、チームの成長や、子供故の協調性の揺らぎ等が、ぐっとくる感じで心に響く。小暮によりサッカーの楽しさを子供たちが、自ら 噂通り清々しいサッカーボーイだった。小学生の割には大人びたダブルリョウの遼介が中心に、チームの成長や、子供故の協調性の揺らぎ等が、ぐっとくる感じで心に響く。小暮によりサッカーの楽しさを子供たちが、自ら掴み取る過程が嬉しい。また、峰岸、小暮の友情や、マネージャーへの試合は、死にゆく人への別れとして切なく、心を揺らす。色々な意味で読んで良かったと思える。本題の遼介を含むサッカーボーイの成長が、これからも楽しみです。続きも読みたく、待ち遠しい。 …続きを読む
    再び読書
    2016年09月17日
    66人がナイス!しています

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著者紹介

はらだみずき

千葉県生まれ。2006年『サッカーボーイズ 再会のグラウンド』でデビュー。「サッカーボーイズ」シリーズは、『サッカーボーイズ 13歳 雨上がりのグラウンド』『サッカーボーイズ 14歳 蟬時雨のグラウンド』『サッカーボーイズ 15歳 約束のグラウンド』『サッカーボーイズ 卒業 ラストゲーム』と続く大ヒットとなる。『名もなき風たち サッカーボーイズU-16』は、「サッカーボーイズ」の後継作となる新シリーズの第1弾。他の著書に『スパイクを買いに』『サッカーの神様をさがして』『帰宅部ボーイズ』『あの人が同窓会に来ない理由』などがある。

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