緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年10月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784040679433
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緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2015年10月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
328
ISBN:
9784040679433

英雄になれなくても、誰かのための勇者になれる。

「僕は、冒険者になろうと思う――」魔術の才能がからっきしな少年、ジゼル・アンダーブルックリン。魔術師のための学校《識者達の学院》を自主退学した彼が目指すのは、冒険者だった。手始めに冒険者の集う酒場《金獅子亭》へと赴いたジゼルだったがそこで偶然、助けを求めていた半妖の少女、ミリアと出会う。ミリアは“姉のレナリアを探してほしい”という依頼を受けてくれる冒険者を探していた。《金獅子亭》の代わりにその依頼を引き受けたジゼルはやがて、とある事件の全貌を追っていくことになり……。相沢沙呼×so-binの大型タッグが贈る、持たざる者のための探求叙情詩が幕を開ける―――。 「僕は、冒険者になろうと思う――」魔術の才能がからっきしな少年、ジゼル・アンダーブルックリン。魔術師のための学校《識者達の学院》を自主退学した彼が目指すのは、冒険者だった。手始めに冒険者の集う酒場《金獅子亭》へと赴いたジゼルだったがそこで偶然、助けを求めていた半妖の少女、ミリアと出会う。ミリアは“姉のレナリアを探してほしい”という依頼を受けてくれる冒険者を探していた。《金獅子亭》の代わりにその依頼を引き受けたジゼルはやがて、とある事件の全貌を追っていくことになり……。相沢沙呼×so-binの大型タッグが贈る、持たざる者のための探求叙情詩が幕を開ける―――。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「緑陽のクエスタ・リリカ 魂の彫塑」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 解説にあるように相沢さんがラノベを書きたくて書いた作品らしい。王道モノでした。 解説にあるように相沢さんがラノベを書きたくて書いた作品らしい。王道モノでした。
    ダイ@2019.11.2~一時休止
    2015年11月08日
    86人がナイス!しています
  • 経歴ももう十分でファンもしっかりついている作家の方に言うのも申し訳ないのですが、男の子がオリジナルの必殺武器を『見て見て!』って誇らしげに見せてくれるような、少女達がノートに書きためているような、とて 経歴ももう十分でファンもしっかりついている作家の方に言うのも申し訳ないのですが、男の子がオリジナルの必殺武器を『見て見て!』って誇らしげに見せてくれるような、少女達がノートに書きためているような、とても初々しくてまっすぐなライトノベルでした。随所に光る太もも描写は流石。決して強くないし、これからもそんなに強く離れないだろう主人公ジゼルが、それでも知恵と勇気と剣を奮って戦っていく様は清々しくて、『頑張って!』と応援したくなりました。きっと彼は策士向きだと思うので、これからも沢山仲間を作っていく所を見たいです …続きを読む
    ひめありす@灯れ松明の火
    2016年01月25日
    80人がナイス!しています
  • 相沢さんの初MF作品。魔術師学校を自主退学し、冒険者になる事を決意した少年と冒険者の少女が出会う事で動き出す物語。面白かったです。作者さんお得意のエログロ描写の安定感だけじゃなく、一人の少年の成長譚とし 相沢さんの初MF作品。魔術師学校を自主退学し、冒険者になる事を決意した少年と冒険者の少女が出会う事で動き出す物語。面白かったです。作者さんお得意のエログロ描写の安定感だけじゃなく、一人の少年の成長譚としても十分楽しめるお話でした。大した力を持っていない主人公が最後まで諦めることなく、必死に戦おうとする姿は読んでいて胸が熱くなりますね。最後の最後まで、主人公の力が並以下っていうのが良い味出してて良かったと思うキャラクター、世界観も魅力的だったし、次巻も期待したい、そんな1冊でした。 …続きを読む
    まりも
    2015年10月25日
    45人がナイス!しています

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