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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年06月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
376
ISBN:
9784048651936

空ろの箱と零のマリア7

  • 著者 御影 瑛路
  • イラスト 鉄雄
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年06月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
376
ISBN:
9784048651936

マリア。僕は君を、二度と離さない――。

“零のマリア”を取り戻すため、宿敵“O”の世界で、孤独な戦いを続ける一輝。そして結末がやってくる……“箱”を巡る、少年と少女の物語、感動のフィナーレ。

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「空ろの箱と零のマリア7」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 最終巻。前回から2年5ヶ月振りなのもあり、内容は朧げになってはいましたが一輝とマリアの絆だけは覚えていました。さて、最後なのもあってか、一輝の狂気と執念は常軌を逸しているのが目立ちました。かけがえのな 最終巻。前回から2年5ヶ月振りなのもあり、内容は朧げになってはいましたが一輝とマリアの絆だけは覚えていました。さて、最後なのもあってか、一輝の狂気と執念は常軌を逸しているのが目立ちました。かけがえのない日常を取り戻すため、自殺を繰り返し周りの人間を殺し続ける人間が主人公であってはならない。一人のヒロインを救うため、出来損ないの幸せである1日をぶっ壊す心理描写には共感はできない。物語としてもあっと驚かせる展開はなく、力技で結末まで導いていました。ただそれでも、最後まで飽きさせることなく楽しめた作品でした。 …続きを読む
    ゼロ
    2015年07月15日
    43人がナイス!しています
  • 堂々完結。箱に囚われたマリアを取り戻す為に一輝は一人孤独と絶望と戦い続ける…な話。もうね、最高でした。「拒絶する教室」と同じような舞台で描かれる狂気と愛、そしてこれまでの全てを凝縮した展開の数々は圧巻 堂々完結。箱に囚われたマリアを取り戻す為に一輝は一人孤独と絶望と戦い続ける…な話。もうね、最高でした。「拒絶する教室」と同じような舞台で描かれる狂気と愛、そしてこれまでの全てを凝縮した展開の数々は圧巻の一言。シリーズ最後の相手としてマリアと戦う所から始まり、星野麻理亜で締めくくるラストは胸にグッときますね。大きな絶望を乗り越えて、日常を取り戻した2人の未来はきっと素晴らしいものになるんだろうな。各キャラのその後も知る事が出来たし、最終巻に相応しい大団円を見せてくれた1冊でした。この作品に出合えて良かった。 …続きを読む
    まりも
    2015年06月13日
    37人がナイス!しています
  • 完結。ほんと素晴らしいな。一輝は孤独な繰り返しの中、マリアを取り戻すため戦い続ける。執念。終わりのないループって怖い。下手に記憶保持しちゃうと恐ろしいな。マリアの過去、麻理亜と彩矢の関係も明らかになる 完結。ほんと素晴らしいな。一輝は孤独な繰り返しの中、マリアを取り戻すため戦い続ける。執念。終わりのないループって怖い。下手に記憶保持しちゃうと恐ろしいな。マリアの過去、麻理亜と彩矢の関係も明らかになる。そして一輝の思いがついにマリアに届く。一輝の思いの強さはほんとに凄い。全てを切り捨てただマリアだけを求める。それぞれがそれぞれ行く道を見つけるそんなラストは良かった。ほんと素晴らしい作品だった。お疲れ様でした。 …続きを読む
    晦夢
    2015年06月15日
    13人がナイス!しています

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