負けるもんか 正義のセ

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年07月02日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
416
ISBN:
9784041029817

負けるもんか 正義のセ

  • 著者 阿川 佐和子
  • イラスト 荒井 良二
  • デザイン アルビレオ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年07月02日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
416
ISBN:
9784041029817

「聞く力」の阿川佐和子が描いた、元気のでるビタミン小説の決定版

筆頭検事として尼崎支部に赴任した凛々子は、医大の研究室から女性事務員が転落死したと聞き、事件の匂いを感じる。そこへある告発状が届いて……。仕事も恋もままならないことばかり! 等身大のお仕事ストーリー。

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阿川佐和子著『正義のセ』


「負けるもんか 正義のセ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 案の定、「さらに続く」なのね。そのうち神藏守(かんぞうまもる)とくっつくのかな。 案の定、「さらに続く」なのね。そのうち神藏守(かんぞうまもる)とくっつくのかな。
    takaC
    2018年01月09日
    118人がナイス!しています
  • なんだか阿川さんの人柄が出てる本でした。それでなくても美人で頭がよくてって男からしてみたらポイント高い。まぁねお互い人間だし。今度は虎ちゃんの話を教えて欲しいな。 なんだか阿川さんの人柄が出てる本でした。それでなくても美人で頭がよくてって男からしてみたらポイント高い。まぁねお互い人間だし。今度は虎ちゃんの話を教えて欲しいな。
    ユザキ部長
    2018年08月06日
    91人がナイス!しています
  • 検事という職業、一般的に考えてしまうと没人間性でなければ、という先入観。検事とは「人間」だ、被疑者と同じ、この見解はそうそう出せるものじゃない。職業を持つ、職に就けない、いろんな形の人がいて、それぞれ 検事という職業、一般的に考えてしまうと没人間性でなければ、という先入観。検事とは「人間」だ、被疑者と同じ、この見解はそうそう出せるものじゃない。職業を持つ、職に就けない、いろんな形の人がいて、それぞれに生きている。なんだか実感としてこみ上げるものあり。このシリーズ、主人公の成長の軌跡を記していくんでしょうね。ただこの4作目が、曲がり角になりそうな気配がして。事件に取り組む検事、事件に惑わされて悩む人間としての検事、捉え方が難しい。どの方向にもって行くんでしょう。周りを囲む仲間との連帯感、この感覚好きです。 …続きを読む
    Yunemo
    2015年10月10日
    90人がナイス!しています

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