おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 電子版

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発売日:
2011年09月22日
商品形態:
電子書籍

おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

  • 編者 角川書店
発売日:
2011年09月22日
商品形態:
電子書籍

声に出して読もう! 芭蕉と一緒に旅する、予備知識不要の古典シリーズ。

芭蕉の紀行文の真髄を現代語で味わうことができる本。現代語訳・原文ともに総ふりがな付きで紹介。コラムや地図・写真などを採り入れて、芭蕉の風雅の誠を求める旅とその昇華された俳句の世界へいざなう、入門古典。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

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「おくのほそ道(全) ビギナーズ・クラシックス 日本の古典」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 再読ですがもうなんども読んでいて、殆ど最初のほうは暗記しているくらいです。このビギナーズは最初に現代語訳があり、その後に原文があります。ですので比較的読みやすいのでしょう。いつも思うのですが、同じ足跡 再読ですがもうなんども読んでいて、殆ど最初のほうは暗記しているくらいです。このビギナーズは最初に現代語訳があり、その後に原文があります。ですので比較的読みやすいのでしょう。いつも思うのですが、同じ足跡をたどってみたい気がします。山寺はなんどか行ったことがあるのですが。 …続きを読む
    KAZOO
    2017年04月03日
    162人がナイス!しています
  • 桃青が雅号である。松島で句を詠んでいるのは曾良。これまで現代文で読んでこなかったので、よくわかっていなかったことが理解できた。英語を読むより古文の方が不得意だということを知る。デザイン:谷口広樹。桃青 桃青が雅号である。松島で句を詠んでいるのは曾良。これまで現代文で読んでこなかったので、よくわかっていなかったことが理解できた。英語を読むより古文の方が不得意だということを知る。デザイン:谷口広樹。桃青は三重県伊勢市出身とのこと …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2013年10月29日
    121人がナイス!しています
  • 昨夏、奥州平泉を旅行し中尊寺金色堂など見てきました。平泉地方は都市化が進んでいないので、寺院や農村風景などは松尾芭蕉と同じ風景を見たのではないでしょうか。彼は、陸奥路で多くの秀歌を残しており、その代表 昨夏、奥州平泉を旅行し中尊寺金色堂など見てきました。平泉地方は都市化が進んでいないので、寺院や農村風景などは松尾芭蕉と同じ風景を見たのではないでしょうか。彼は、陸奥路で多くの秀歌を残しており、その代表作の『奥の細道』では紀行文とともに、真の風雅の誠を求めつつ、旅における俳句の世界を紹介しております。本書は、現代語訳、原文とともに振仮名付きで紹介しているので読みやすく、地図や写真などを多く載せているので、初心者にとっても理解しやすく構成されている。・・・・・・芭蕉は、国内よりも、海外で評価されているらしい。 …続きを読む
    月讀命
    2011年08月20日
    79人がナイス!しています

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