なまづま 電子版
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発売日:
2012年02月16日
商品形態:
電子書籍

なまづま

  • 区分表記なし 堀井 拓馬
発売日:
2012年02月16日
商品形態:
電子書籍

胸を撃ち抜く衝撃のラスト! 日本ホラー小説大賞長編賞受賞作。

激臭を放つ粘液に覆われた醜悪な生物ヌメリヒトモドキ。日本中に蔓延するその生物を研究している私は、それが人間の記憶や感情を習得する能力を持つことを知る。他人とうまく関われない私にとって、世界とつながる唯一の窓口は死んだ妻だった。私は最愛の妻を蘇らせるため、ヌメリヒトモドキの密かな飼育に熱中していく。悲劇的な結末に向かって……。選考委員絶賛、若き鬼才の誕生!

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「なまづま」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「第18回日本ホラー小説大賞長編賞」受賞作。人外の生物ヌメリヒトモドキを研究する私、その私の手記と言うかたちを採った物語。選考委員が悪文と評価した、殆ど会話のない、最愛の妻を亡くした私の心情をだらだら 「第18回日本ホラー小説大賞長編賞」受賞作。人外の生物ヌメリヒトモドキを研究する私、その私の手記と言うかたちを採った物語。選考委員が悪文と評価した、殆ど会話のない、最愛の妻を亡くした私の心情をだらだらと吐露した文章。しかしながら、私にとってはこのしっかりとした文章力で綴られただらだらさ加減が何とも心地良かった。全編に渡り粘着質な物語、結末を知り、この文章の在り方も伏線と捉えるなら、執筆時23歳という著者に対して驚きを禁じ得ない。 …続きを読む
    Bugsy Malone
    2018年08月21日
    84人がナイス!しています
  • 残念にも170ページあたりを読んでるとき、ホームと電車の間に本を落としてしまい、読了できませんでした。(;_;) さあこれからという時に残念でした。あ~あ(;_;) こんな事あるんですね。違う意味で残 残念にも170ページあたりを読んでるとき、ホームと電車の間に本を落としてしまい、読了できませんでした。(;_;) さあこれからという時に残念でした。あ~あ(;_;) こんな事あるんですね。違う意味で残酷です。 …続きを読む
    むらKみ
    2013年11月01日
    81人がナイス!しています
  • 前回途中で本を落として悔しい思いをしたので買いました。古本ですが(^^; まあ最後は想像できましたが、夫婦関係は冷めていたんでしょうね。現実味は全くなく、読み終えて一瞬頭の中が白くなったようで、イヤミ 前回途中で本を落として悔しい思いをしたので買いました。古本ですが(^^; まあ最後は想像できましたが、夫婦関係は冷めていたんでしょうね。現実味は全くなく、読み終えて一瞬頭の中が白くなったようで、イヤミス感も味わいました。淡々と進む文体は、少し苦手でしたがまあまあかな?まあヌメリビトモドキが現実離れしてたので、のめり込むことがなかったですが、嫌いではないですね。(^-^) まあ最後まで読めて良かった。 …続きを読む
    むらKみ
    2013年11月18日
    68人がナイス!しています

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