壺霊 上

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2012年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041004883

壺霊 上

  • 著者 内田 康夫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2012年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784041004883

浅見さん、京の女は恐ろしおすえ。

代々伝わる高価な壺を手に、老舗骨董品店の女将が姿を消した。秋の京都を訪れていた浅見光彦は行方探しを頼まれる。その頃、清水寺の裏手で女性の他殺体が発見され――。錦秋の京都をめぐる謎に名探偵が挑む。


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「壺霊 上」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今回は京都が舞台。社会問題の話じゃないのでちょっと嬉しい。あー、京都行きたくなる。所々、作者の実体験ぽいシーンがあってそれも楽しい。Gをやっつける所とか(笑) 今回は京都が舞台。社会問題の話じゃないのでちょっと嬉しい。あー、京都行きたくなる。所々、作者の実体験ぽいシーンがあってそれも楽しい。Gをやっつける所とか(笑)
    ☆kubo
    2013年02月24日
    9人がナイス!しています
  • 京都が舞台。京都の地図もついてて旅をしたくなる。肝心の事件は謎が深まるばかり。下巻でどう解決されるのか楽しみ。 京都が舞台。京都の地図もついてて旅をしたくなる。肝心の事件は謎が深まるばかり。下巻でどう解決されるのか楽しみ。
    ゆう
    2014年08月17日
    5人がナイス!しています
  • 浅見光彦シリーズ。複数の事件が絡まりあい、さまざまな伏線が乱れ、期待どおりの名人芸。プロローグの放火犯は、たぶんあの人かな……というのが読者に委ねられてるんでしょう。京都の“今”というか、古都ならでは 浅見光彦シリーズ。複数の事件が絡まりあい、さまざまな伏線が乱れ、期待どおりの名人芸。プロローグの放火犯は、たぶんあの人かな……というのが読者に委ねられてるんでしょう。京都の“今”というか、古都ならではの趣とモダンな商業感覚が手に取るように見れたのは面白かった。ただ残念なのは著者の言語感覚、というか高齢ならしかたないのかもしれないけど、「アッシー」「オジン」という言葉は、初出の2011年には確実に聞かれないはず。パソコンや携帯電話のメールなど、がんばって登場させたんだろうなあ、という努力の跡が見えるだけに悲 …続きを読む
    なめこ
    2016年01月24日
    4人がナイス!しています

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