グラスホッパー(1) 電子版
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発売日:
2010年11月19日
商品形態:
電子書籍

グラスホッパー(1)

  • 原作 伊坂 幸太郎
  • 漫画 井田 ヒロト
発売日:
2010年11月19日
商品形態:
電子書籍

「異能」の【殺し屋】【ナイフ使い】【自殺させ屋】【押し屋】たちのバトルが始まる!

殺された妻の仇を討つため非合法組織【令嬢】の社員として働く「鈴木」。復讐の機会をうかがっている最中、そのターゲットが何者かに殺され…。ナイフ使いの「蝉」、自殺させ屋「鯨」、そして謎の男「押し屋」を巻き込み、復讐劇は予測不可能な未来へ突き進む――

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「グラスホッパー(1)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ★★☆伊坂幸太郎祭り(仮)につき借りてみた。グラスホッパーのコミカライズ化じゃ無かったら読んで無いジャンル。先日読んだ「魔王」のコミカライズにも出てきた[グラスホッパー]だけど、アレとコレは違うのかし ★★☆伊坂幸太郎祭り(仮)につき借りてみた。グラスホッパーのコミカライズ化じゃ無かったら読んで無いジャンル。先日読んだ「魔王」のコミカライズにも出てきた[グラスホッパー]だけど、アレとコレは違うのかしら?殺し屋の蝉も自殺屋も復讐者の鈴木さんも、皆一様に「哲学者」で、自分の在り様に疑問を持ち、それぞれがそれぞれの対象への怒り(どこかしら社会への義憤を思わせるソレ)を抱いている。そして自分が信じれば「変われる」←そう、この言葉。伊坂作品の核なのかコレは?伊坂幸太郎祭りに向け、自分で自分を煽っておりまする …続きを読む
    積読亭くま吉(●´(エ)`●)
    2015年11月14日
    73人がナイス!しています
  • 裏家業で暮らす人間達の日常。蠢く“誰か”の意思。まだまだこれからのところで終わってしまう1巻。殺し屋の罪悪感が見せる幻覚は怖い。だって、消えることはないから。きっと死ぬまで自らの罪に対する罰を受け続け 裏家業で暮らす人間達の日常。蠢く“誰か”の意思。まだまだこれからのところで終わってしまう1巻。殺し屋の罪悪感が見せる幻覚は怖い。だって、消えることはないから。きっと死ぬまで自らの罪に対する罰を受け続けるんだろうなぁ。ドストエフスキーに縋る気持ちもわからないでもない。 …続きを読む
    すい
    2015年11月29日
    50人がナイス!しています
  • 原作まるで忘れてるので、けっこう楽しく読んだ。ジャッククリスピンは覚えてた。 原作まるで忘れてるので、けっこう楽しく読んだ。ジャッククリスピンは覚えてた。
    山田太郎
    2016年05月17日
    37人がナイス!しています

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