777 トリプルセブン

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2023年09月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
296
ISBN:
9784041141472

777 トリプルセブン

  • 著者 伊坂 幸太郎
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2023年09月21日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
296
ISBN:
9784041141472

そのホテルを訪れたのは、逃走中の不幸な彼女と、不運な殺し屋。そして――

累計300万部突破、殺し屋シリーズ書き下ろし最新作
『マリアビートル』から数年後、物騒な奴らは何度でも!

やることなすことツキに見放されている殺し屋・七尾。通称「天道虫」と呼ばれる彼が請け負ったのは、超高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった――。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。彼女を狙って、非合法な裏の仕事を生業にする人間たちが集まってくる……。

そのホテルには、物騒な奴らが群れをなす!

累計300万部突破、殺し屋シリーズ書き下ろし最新作
『マリアビートル』から数年後、物騒な奴らは何度でも!

やることなすことツキに見放されている殺し屋・七尾。通称「天道虫」と呼ばれる彼が請け負ったのは、超高級ホテルの一室にプレゼントを届けるという「簡単かつ安全な仕事」のはずだった――。時を同じくして、そのホテルには驚異的な記憶力を備えた女性・紙野結花が身を潜めていた。彼女を狙って、非合法な裏の仕事を生業にする人間たちが集まってくる……。

そのホテルには、物騒な奴らが群れをなす!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

伊坂幸太郎〈殺し屋シリーズ〉特設サイト

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「777 トリプルセブン」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 以前『マリアビートル』を読んだ時には、それがまだ私にとって2作目の伊坂幸太郎体験であったために、そのあまりの荒唐無稽ぶりに驚いた。それから幾星霜、今やヴェテランの域に達している(?)ので、平常心で受け 以前『マリアビートル』を読んだ時には、それがまだ私にとって2作目の伊坂幸太郎体験であったために、そのあまりの荒唐無稽ぶりに驚いた。それから幾星霜、今やヴェテランの域に達している(?)ので、平常心で受け止めることができる。タイトルの「777」は運の象徴である。乾にとって、そして常に悪運に付きまとわれている七尾にとって。そればかりではなく、布たちにとっても、6人組や他のすべての登場人物たちにとっても。これは、そんな彼らがダイスを転がすように展開してゆく物語。スピード感は極上。この物語自体にとっての夾雑物は⇒ …続きを読む
    ヴェネツィア
    2023年11月13日
    818人がナイス!しています
  • 伊坂 幸太郎は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。殺し屋シリーズ書き下ろし最新作第四弾ということで、期待して読みました。ホテル内の群像劇、著者の作品としては少し面白みに欠けるかも知れません。いず 伊坂 幸太郎は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。殺し屋シリーズ書き下ろし最新作第四弾ということで、期待して読みました。ホテル内の群像劇、著者の作品としては少し面白みに欠けるかも知れません。いずれにしても死体や殺し屋が多いホテルには泊まりたくありません。777(トリプルセブン)が、そういう意味だとは全く思いませんでした。チーズケーキに最強調味料 柚子胡椒を試してみるか思案中です(笑) https://www.kadokawa.co.jp/product/322305000745/ …続きを読む
    starbro
    2023年10月02日
    660人がナイス!しています
  • 殺し屋沢山シリーズ第4弾。間に「AX」を挟んでいるが、「マリアビートル」の続編的作品。中盤までは正直、前作の方が良かったな、なんて思いながら読んでいたところが。終盤に畳み掛けるあれよあれよの怒涛の展開、 殺し屋沢山シリーズ第4弾。間に「AX」を挟んでいるが、「マリアビートル」の続編的作品。中盤までは正直、前作の方が良かったな、なんて思いながら読んでいたところが。終盤に畳み掛けるあれよあれよの怒涛の展開、さすが伊坂幸太郎、サービス満載で腹一杯、楽しませてくれる。読後感も最高の、絶対読むべき一冊。この本だけは、文庫になったら買います。 …続きを読む
    青乃108号
    2023年11月21日
    646人がナイス!しています

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