七姫物語

第9回 電撃小説大賞 金賞

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2003年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784840222655

第9回 電撃小説大賞 金賞

七姫物語

  • 著者 高野 和
  • イラスト 尾谷 おさむ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2003年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
296
ISBN:
9784840222655

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「七姫物語」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読破。妙に中途半端なところで終わるな、と思ったら、これってシリーズ物だったのか! まだ物語世界の一端を垣間見るだけのこの巻。このあと、どう物語は展開していくのか乞うご期待! というほど、次巻以降を読も 読破。妙に中途半端なところで終わるな、と思ったら、これってシリーズ物だったのか! まだ物語世界の一端を垣間見るだけのこの巻。このあと、どう物語は展開していくのか乞うご期待! というほど、次巻以降を読もうという盛り上がりに欠ける展開で…どうしよう。この後も読もうかしらん…。 …続きを読む
    七色一味
    2014年04月18日
    52人がナイス!しています
  • 「いいか、俺が将軍、コイツが軍師。お前がお姫様な。三人で天下を取りに行くぞ」これは一人の世界を知らない少女の物語。すごく透明感のある文章。カラスミを通して語られる世界は激動しているはずなのに、どこか水 「いいか、俺が将軍、コイツが軍師。お前がお姫様な。三人で天下を取りに行くぞ」これは一人の世界を知らない少女の物語。すごく透明感のある文章。カラスミを通して語られる世界は激動しているはずなのに、どこか水面に写る映像を見てるよう。これが三人称や違う人の視点ならこの話は全く別物になっていたはず。三人の関係も家族よりは遠く、でも主従ほど遠くはない。テンとトエも決して善人ではない、でも悪人とは言い切れない。その曖昧さが逆にリアルで。綺麗にまとまってるんだけど、不思議な読後感を残す話でした。 …続きを読む
    seri
    2013年10月20日
    29人がナイス!しています
  • オリエンタルな雰囲気が結構結構。しかし登場人物の見分けがあまり付かずもやもやした部分もありました。特に側近のトエとテンの区別が。ヒカゲはキャラが確りしていたから直ぐに覚えれたんだけどね。 オリエンタルな雰囲気が結構結構。しかし登場人物の見分けがあまり付かずもやもやした部分もありました。特に側近のトエとテンの区別が。ヒカゲはキャラが確りしていたから直ぐに覚えれたんだけどね。
    青葉麒麟
    2019年01月12日
    23人がナイス!しています

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