七姫物語 第六章 ひとつの理想

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年06月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
440
ISBN:
9784048705523

七姫物語 第六章 ひとつの理想

  • 著者 高野 和
  • 絵 尾谷 おさむ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年06月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
440
ISBN:
9784048705523

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「七姫物語 第六章 ひとつの理想」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 遂に完結したか、こいつらは、これからも、理知的に無茶をしていくんでしょうね!それにしても、最後までぶれずに綺麗だった。本編は、完結、綺麗でした。あとは、それぞれのお姫様の話を外伝的にみたいですね。 遂に完結したか、こいつらは、これからも、理知的に無茶をしていくんでしょうね!それにしても、最後までぶれずに綺麗だった。本編は、完結、綺麗でした。あとは、それぞれのお姫様の話を外伝的にみたいですね。
    YO-HEY@紅蓮ロデオ
    2011年06月26日
    24人がナイス!しています
  • それぞれの宮姫たちと周りの人々の政治的駆け引きやら戦やらを、ドロドロせず、飄々としたタッチで描かれ、綺麗なラストでした。複雑な内容なのにキャラクターを通すとわかりやすく、それぞれの思惑を楽しめました。 それぞれの宮姫たちと周りの人々の政治的駆け引きやら戦やらを、ドロドロせず、飄々としたタッチで描かれ、綺麗なラストでした。複雑な内容なのにキャラクターを通すとわかりやすく、それぞれの思惑を楽しめました。七宮陣営が特に好みですが、なぜか各国の要人に愛される(笑)エヅ・ヨウトが面白かったです。 …続きを読む
    ダージリン
    2012年02月14日
    15人がナイス!しています
  • 時代は大きく変わろうとしていた。一宮と二宮は手を結び歯向かう都市を力でおさえつけようとし、その他の地方都市は同盟を結びその圧力に対抗しようとしていた。果たして・・。シリーズ第6弾。いよいよ完結。それぞ 時代は大きく変わろうとしていた。一宮と二宮は手を結び歯向かう都市を力でおさえつけようとし、その他の地方都市は同盟を結びその圧力に対抗しようとしていた。果たして・・。シリーズ第6弾。いよいよ完結。それぞれが与えられた象徴としての巫女姫役を演じている。そんな中で翡翠姫が一番役者としての演技力が求められているように感じました。前巻を読んでから間隔が開いた為、登場人物をなかなか思い出せなかったのが残念。機会があれば全巻一気読みしたいです。ラストは予定調和だったかな。★★★★ …続きを読む
    うしこ@灯れ松明の火(文庫フリークさんに賛同)
    2011年08月23日
    13人がナイス!しています

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