受精

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2001年09月21日
判型:
文庫判
ページ数:
736
ISBN:
9784043589012
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受精

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2001年09月21日
判型:
文庫判
ページ数:
736
ISBN:
9784043589012

生命倫理を問う医学サスペンスの金字塔。比類なき愛と生命の物語。

不慮の事故で恋人は逝ってしまった。失意の底で舞子が見出した一筋の光明。それは、あの人の子供を宿すことだった。すべてを捨て舞子はブラジルの港町、サルヴァドールへと旅立つ。比類なき愛と生命の物語。 不慮の事故で恋人は逝ってしまった。失意の底で舞子が見出した一筋の光明。それは、あの人の子供を宿すことだった。すべてを捨て舞子はブラジルの港町、サルヴァドールへと旅立つ。比類なき愛と生命の物語。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「受精」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 順番間違えたー(泣)、というか「受命」を読んで気になったので本書へ。読む順番が前後したためにほぼネタバレ状態でしたので、ストーリーよりもおさらいをしている感じでした。なので、おそらく本書のサブテーマに 順番間違えたー(泣)、というか「受命」を読んで気になったので本書へ。読む順番が前後したためにほぼネタバレ状態でしたので、ストーリーよりもおさらいをしている感じでした。なので、おそらく本書のサブテーマに見せかけたメインテーマと推測される「危険性(@リスク)」に係る『医学vs.倫理vs.保険』の論争は大変興味深く感じました。 …続きを読む
    ehirano1
    2025年12月19日
    87人がナイス!しています
  • 帚木さんの本が好きでいろいろ読んできたが、この本は外れだったようだ。婚約者を交通事故で失ってしまった北園舞子。舞子はかつて2人で訪れた、韓国の蛾眉山に登り、そこで出会った外国人の老僧から彼の子供を生み 帚木さんの本が好きでいろいろ読んできたが、この本は外れだったようだ。婚約者を交通事故で失ってしまった北園舞子。舞子はかつて2人で訪れた、韓国の蛾眉山に登り、そこで出会った外国人の老僧から彼の子供を生みたくないかともちかけられる。その後、舞台はブラジルに移り医療サスペンスの方向に進んでいく。大変長い話だが、スケールが大きくなりすぎて、ストーリーの中心を見失ってしまったような印象を受けた。1/3ぐらいは、いらないと思ったし、登場人物をそぎ落とし、メインのテーマに絞った方が良いのではと感じた。 …続きを読む
    のぶ
    2020年07月31日
    81人がナイス!しています
  • 口頭なら想いを述べるのは容易・・でも公に綴るとなると逡巡。正直、外れ。筆者の医療に欠ける姿勢、それがロマンであっても逆に人間性を垣間見られるので。だが、この作品、ページ数を無体に費やし、中身が共感を持 口頭なら想いを述べるのは容易・・でも公に綴るとなると逡巡。正直、外れ。筆者の医療に欠ける姿勢、それがロマンであっても逆に人間性を垣間見られるので。だが、この作品、ページ数を無体に費やし、中身が共感を持てない。舞子の人生の軌跡が変遷するにつれて筆者が代弁する感情は同性から見て違和感が大いにあった。受精・妊娠の取り上げ方は男性サイドの温度が高過ぎ。場所が韓国、ブラジルとワールドワイドになっても虚ろな場面が多く、感情が入り込めなかった。卍に関する所を色物的にストーリーに仕立てる方がましだったかと思った。 …続きを読む
    キムチ
    2012年03月20日
    52人がナイス!しています

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