ロードス島伝説 永遠の帰還者

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1999年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
208
ISBN:
9784044604226

ロードス島伝説 永遠の帰還者

  • 著者 水野 良
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1999年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
208
ISBN:
9784044604226

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「ロードス島伝説 永遠の帰還者」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ナシェルの父、スカード王ブルーク。妹リィーナ姫。風竜ワールウィンド。そして妻ラフィニアによる、ナシェルと繋がりの強かった人々の、章ベースに展開された、ロードス島伝説の序章でもあり、そして真の最終章とも ナシェルの父、スカード王ブルーク。妹リィーナ姫。風竜ワールウィンド。そして妻ラフィニアによる、ナシェルと繋がりの強かった人々の、章ベースに展開された、ロードス島伝説の序章でもあり、そして真の最終章とも言える補完的作品。父王の思いと魔神戦争の発端。リィーナの出生の秘密。竜騎士への道程。ラフィニアの思い。それぞれの心情が本編に深みを増す。数々の誉れある渾名を持つ彼だが、そんなものは何の意味もなさない。生きていてこそである。「天空の騎士」の栄誉こそが、彼の物語に大団円を与え、今世に帰還たらしめたのだから、、、。 …続きを読む
    ちび\\\\\\٩( 'ω' )و ////
    2018年12月01日
    21人がナイス!しています
  • 一見、竜騎士、魔神、魔法など、典型的なモチーフを取り扱った作品と思われていたこのシリーズは、実は単なるファンタジー物ではなく、作者なりに、濃度はどうあれ、リアリティー、根拠付け、動機付けを持たせようと 一見、竜騎士、魔神、魔法など、典型的なモチーフを取り扱った作品と思われていたこのシリーズは、実は単なるファンタジー物ではなく、作者なりに、濃度はどうあれ、リアリティー、根拠付け、動機付けを持たせようと腐心していることがわかった。今まで竜騎士が竜を操る事に対してこれほどまで深く理論付けた作品があっただろうか? …続きを読む
    Tetchy
    2009年04月06日
    14人がナイス!しています
  • ロードス島伝説の序章(「太陽の王子、月の姫」「血の絆」)と終章(「竜の心、魂の魔神」)が収録。ナシェルがどうやって竜の心を掴んだのかのエピソードはぜひ知りたいと思っていたのでこれは嬉しい。ブルーク王は ロードス島伝説の序章(「太陽の王子、月の姫」「血の絆」)と終章(「竜の心、魂の魔神」)が収録。ナシェルがどうやって竜の心を掴んだのかのエピソードはぜひ知りたいと思っていたのでこれは嬉しい。ブルーク王はどう考えても愚かな…としか思えず。ナターシャの復讐なわけあるかー!と突っ込まずにはいられず。その愚かさがロードス全土を巻き込む魔神戦争へつながり、ナシェルの未来を閉ざしたのだよ。リィーナもとんだとばっちりと言うには悲劇的すぎる。子を思う親の心は闇。 …続きを読む
    花宴
    2020年09月06日
    12人がナイス!しています

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