天使

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1982年11月16日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041245200

天使

  • 著者 遠藤 周作
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
1982年11月16日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
240
ISBN:
9784041245200


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「天使」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「嘘」 優しい嘘なんて言うと、映画かドラマのセリフか、歌詞みたいだけど、本当に優しくて悪気なくて誰も傷つけない嘘だった。利恵という少女が、最初の手紙の返事を出すことを決心してくれて本当に良かったと思う 「嘘」 優しい嘘なんて言うと、映画かドラマのセリフか、歌詞みたいだけど、本当に優しくて悪気なくて誰も傷つけない嘘だった。利恵という少女が、最初の手紙の返事を出すことを決心してくれて本当に良かったと思う。その後も文通は続いたはずだと思いたい。「天使」は二郎の側つまり男性からしたら怖い話となるのかもしれないが、クミ子の掌の上でうまーく転がされて、幸せな家庭になりそうな気がする。それに、女性は誰しも天使の側面を見せながら、そうでない面も持っているものですものね。 …続きを読む
    Shoko
    2019年06月08日
    25人がナイス!しています
  • 里帰り中、実家にあったので読みました(◍′ω‵◍)エッセイなのか、小説なのか分からず読み進めました(笑)実話もありますね( ^ω^ )私が産まれたぐらいの本やったのね(笑) 里帰り中、実家にあったので読みました(◍′ω‵◍)エッセイなのか、小説なのか分からず読み進めました(笑)実話もありますね( ^ω^ )私が産まれたぐらいの本やったのね(笑)
    刹那
    2015年03月17日
    19人がナイス!しています
  • 遠藤周作短編集。人の哀れさがユーモアに描かれており、それ故に哀れさが強調されていた。初恋は自伝的小説で、クワッ、クワッ先生行状記はエッセーである。二つとも幼少期の思い出が詰まっていて喪失的な感覚を抱き 遠藤周作短編集。人の哀れさがユーモアに描かれており、それ故に哀れさが強調されていた。初恋は自伝的小説で、クワッ、クワッ先生行状記はエッセーである。二つとも幼少期の思い出が詰まっていて喪失的な感覚を抱きつつも、ユーモア溢れる描き方は印象深くさせる。さすがは、文豪といった感想。 …続きを読む
    Tomoaki Yoshino
    2017年07月18日
    10人がナイス!しています

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