吾輩は猫である

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
1962年09月13日
判型:
文庫判
ページ数:
592
ISBN:
9784041001011

吾輩は猫である

  • 著者 夏目 漱石
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
1962年09月13日
判型:
文庫判
ページ数:
592
ISBN:
9784041001011

日本の文学史上空前絶後の変わった傑作

「吾輩は猫である。名前はまだない」。
生まれてすぐに捨てられ、英語教師・苦沙弥先生のもとに棲みついた猫。
先生の書斎を訪れる学者や詩人はいささか変わり者だったり、金の亡者だったりして……。
1匹の猫の目を通じて、当時の知識人たちの姿を風刺とユーモアあふれる文体で描きだす。
明治38年に漱石が初めて発表した長編小説である本作は、一躍その名を高めた代表作であるとともに、今なお読者の心に爽快な共感を呼ぶ。


※ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品のカバーとサイトに表示されている画像が異なる場合がございますが、ご了承くださいませ。
※※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています


「吾輩は猫である。名前はまだない」。
生まれてすぐに捨てられ、英語教師・苦沙弥先生のもとに棲みついた猫。
先生の書斎を訪れる学者や詩人はいささか変わり者だったり、金の亡者だったりして……。
1匹の猫の目を通じて、当時の知識人たちの姿を風刺とユーモアあふれる文体で描きだす。
明治38年に漱石が初めて発表した長編小説である本作は、一躍その名を高めた代表作であるとともに、今なお読者の心に爽快な共感を呼ぶ。


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※※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています


※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

吾輩は猫である

注釈
解説     山本健吉
『吾輩は猫である』文献抄
年譜

挿画     中村不折 橋口五葉

「吾輩は猫である」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 落語や講談を聞くようになってから読むとまったく印象が変わった。ことばが小三治さんや三三さんの声で聞こえてくる。思わずクスッと笑うところがたくさんあった。囲碁の話なんてちょっと笠碁のようじゃないか。本当 落語や講談を聞くようになってから読むとまったく印象が変わった。ことばが小三治さんや三三さんの声で聞こえてくる。思わずクスッと笑うところがたくさんあった。囲碁の話なんてちょっと笠碁のようじゃないか。本当の下町の住民じゃないから、荒っぽさが足りなく、その分理屈っぽくなり、それもまたいい。柳広司さんの描いた、この小説のもじりの中での結末に心が救われていたので、最後も安心した。この子はさすが先生のところの子、溺れる時まで理屈っぽいさねえ。 …続きを読む
    ケイ
    2023年06月02日
    129人がナイス!しています
  • お風呂で読書。表紙が変わってしまいましたが、俺が読んだ本はだいぶ古い、平成6年出版の本です。なので、俺が買ったのは小学校5年生の時ですね。そこから苦節28年。読み始めたら挫折し、またチャレンジして、を何度 お風呂で読書。表紙が変わってしまいましたが、俺が読んだ本はだいぶ古い、平成6年出版の本です。なので、俺が買ったのは小学校5年生の時ですね。そこから苦節28年。読み始めたら挫折し、またチャレンジして、を何度も繰り返し、何度も挫折し、ようやく読み終えた。長かった。感想よりもこの長い小説を最後まで読み終えたことそれだけが嬉しい。何度挫折したことか…ホント長かった…そんな大変な読書だったので、感想は読むの大変!に尽きてしまう…次はもっとちゃんと読めるようになりたい… …続きを読む
    ミュポトワ@猫mode
    2023年11月18日
    106人がナイス!しています
  • 吾輩は一読者である。本書のおもしろさはまだ掴めていない・・・・・(泣)。 吾輩は一読者である。本書のおもしろさはまだ掴めていない・・・・・(泣)。
    ehirano1
    2016年11月05日
    95人がナイス!しています

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