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「このミス」も!「文春ミステリー」も!名だたるランキングを席巻!2017年KADOKAWAのミステリーは空前絶後の傑作揃い!!



年末が近づくとエンタメの文芸編集者達がそわそわ結果を待ちわびるのが、出版社や文芸評論家によるミステリーランキング。

これらのランキングは、全国の書店員、作家、文芸評論家、各大学ミステリー研究会等の皆様が、今年度最も面白かったミステリー作品に投票し、その得票数や協議で選ばれます。つまり、ランクインすると「絶対読んで間違いない傑作」というお墨付きを与えられ、本の注目が格段に上がる為、その後の販売にとても大きな影響を与えるのです。

そんな出版界における名だたるミステリーランキングで、今年はKADOKAWA大旋風が吹き荒れました。

まず、30周年に突入する信頼と実績のブックランキング「このミステリーがすごい! 2018年版」国内編では、BEST20の中にKADOKAWA作品は何と8作品ランクイン!

第4位 ミステリークロック (著)貴志祐介 https://www.kadokawa.co.jp/product/321603000032/
第5位 いくさの底 (著)古処誠二 https://www.kadokawa.co.jp/product/321706000495/
第6位 狩人の悪夢 (著)有栖川有栖 https://www.kadokawa.co.jp/product/321510000075/
第12位 地獄の犬たち (著)深町秋生 https://www.kadokawa.co.jp/product/321702000632/
第13位 あとは野となれ大和撫子 (著)宮内悠介 https://www.kadokawa.co.jp/product/321504000109/
第17位 いまさら翼といわれても (著)米澤穂信 https://www.kadokawa.co.jp/product/321605000347/
第18位 マツリカ・マトリョシカ (著)相沢沙呼 https://www.kadokawa.co.jp/product/321703000740/
第18位 天上の葦(上下) (著)太田愛 https://www.kadokawa.co.jp/product/321507000126/

更に、全国のミステリー通、書店員といった目利きたちが選んだ「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門では、4作品がランクイン!!

第4位 狩人の悪夢(著)有栖川有栖
第7位 AX アックス(著)伊坂幸太郎 https://www.kadokawa.co.jp/product/321704000340/
第8位 いまさら翼といわれても(著)米澤穂信
第10位 ミステリークロック(著)貴志祐介
■「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門 http://bunshun.jp/articles/-/5251

更に更に、日本を代表するミステリー評論家である杉江松恋氏、千街晶之氏、若林踏氏が決める「bookaholic認定2017国内ミステリーベスト10」では、6作品もランクイーン!!!

第1位 ミステリークロック(著)貴志祐介
第2位 地獄の犬たち(著)深町秋生
第4位 狩人の悪夢(著)有栖川有栖
第5位 スウィングしなけりゃ意味がない(著)佐藤亜紀 https://www.kadokawa.co.jp/product/321608000273/
第6位 ヒストリア(著)池上永一 https://www.kadokawa.co.jp/product/321505000100/
第9位 いくさの底(著)古処誠二
■「bookaholic認定2017国内ミステリーベスト10」 http://www.bookaholic.jp/post-3447/

この結果について、「bookaholic認定2017国内ミステリーベスト10」の主催者で、各種媒体でミステリー時評も行う杉江松恋さんは、

「おっ」と思うようなミステリーを読むとKADOKAWAの本、という発見がたびたびあったのが2017年だった。よくぞこの人にこれを書かせてくれた、という小説であったり、作家の新たな代表作であったり、それこそミステリー史の里程標として残るべき作品であったり。この水準が落ちぬよう、我々はKADOKAWAを見張り続けなければなりますまい。

とKADOKAWA作品の好調ぶりを振り返りました。

2017年のKADOKAWAのミステリーは空前絶後の傑作揃い!年末年始の休暇中に読書を、とお考えのあなた。ぜひ上記の小説の中から選んでみてはいかがでしょう。