ミステリークロック

犯人を白日のもとにさらすために――防犯探偵・榎本と犯人たちとの頭脳戦。

  • 著者 貴志 祐介
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年10月20日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
536
ISBN:
9784041044506
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ミステリークロック

犯人を白日のもとにさらすために――防犯探偵・榎本と犯人たちとの頭脳戦。

  • 著者 貴志 祐介
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年10月20日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
536
ISBN:
9784041044506

犯人を白日のもとにさらすために――防犯探偵・榎本と犯人たちとの頭脳戦。

様々な種類の時計が時を刻む晩餐会。主催者の女流作家の怪死は、「完璧な事故」で終わるはずだった。そう、居あわせた榎本径が、異議をとなえなければ……。表題作ほか、斜め上を行くトリックに彩られた4つの事件。

著者紹介

貴志 祐介

1959年大阪生まれ。京都大学経済学部卒。生命保険会社に勤務後、作家に。
1996年「ISOLA」が日本ホラー小説大賞長編賞佳作となり、『十三番目の人格 ISOLA』と改題して角川ホラー文庫より刊行される。翌年『黒い家』で第4回日本ホラー小説大賞を受賞、100万部を超えるベストセラーとなる。
2005年『硝子のハンマー』で日本推理作家協会賞、2008年『新世界より』で日本SF大賞を受賞。2010年刊行された『悪の教典』は第1回山田風太郎賞を受賞したほか第144回直木賞の候補ともなり、その年の話題を独占した。他の著書に『クリムゾンの迷宮』『青の炎』『ダークゾーン』など。

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