花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年12月22日
判型:
B5判
ページ数:
208
ISBN:
9784049026306

花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ

  • 案内人 俵 万智
  • 花・写真 浦沢 美奈
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年12月22日
判型:
B5判
ページ数:
208
ISBN:
9784049026306

俵万智さんが案内する花と短歌でめぐる旅。 第2弾のテーマは季節の「色」

日本人は古来、季節を二十四節気に細かく分け、その繊細な移ろいを敏感に感じ取ってきました。本書は、その豊かな季節の移り変わりを「うた」「花」「色」で感じる1冊です。

歌人・俵万智さんの短歌とエッセイが、二十四節気ごとの旬の色をナビゲート。花店や街で目にする、四季折々の代表花はもちろん、季節の花やアレンジに溢れる自然の色をひとつひとつすくい上げました。日本の伝統色、海外のモダンな色、新しい色…。花や葉はじつに多彩な色で満ちています。それらの色について、名前や特徴、その時季ならではの色と花にまつわるエピソードを紹介しています。

季節を映す色は、290色。巻末には、掲載色を種類別に並べた一覧を収録。色図鑑としても楽しめる充実の内容です。

日本人は古来、季節を二十四節気に細かく分け、その繊細な移ろいを敏感に感じ取ってきました。本書は、その豊かな季節の移り変わりを「うた」「花」「色」で感じる1冊です。

歌人・俵万智さんの短歌とエッセイが、二十四節気ごとの旬の色をナビゲート。花店や街で目にする、四季折々の代表花はもちろん、季節の花やアレンジに溢れる自然の色をひとつひとつすくい上げました。日本の伝統色、海外のモダンな色、新しい色…。花や葉はじつに多彩な色で満ちています。それらの色について、名前や特徴、その時季ならではの色と花にまつわるエピソードを紹介しています。

季節を映す色は、290色。巻末には、掲載色を種類別に並べた一覧を収録。色図鑑としても楽しめる充実の内容です。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

始まりのうた
花の色いろを楽しみましょう
季節のうつろいを知らせる「二十四節気」
スペシャルエッセイ


立春/菜の花色、ジョーヌプランタン、利休白茶など
雨水/紅紫、ヒヤシンスブルー、キューピッドピンクなど
啓蟄/オーロラ、カドミウムイエロー、珊瑚色など
春分/桜色、真白、ローズプードルなど
清明/若草色、コーンフラワーブルー、マゼンタなど
穀雨/鉛白、霞色、レタスグリーンなど


立夏/純白、ライラック、フューシャ、石竹色など
小満/チェリーピンク、マリーアントワネット、淡紫色など
芒種/薄藤色、紅掛空色、江戸紫、ピーグリーンなど
夏至/薄藍、紫陽花青、萌黄色、ホワイトレドなど
小暑/黄蘗色、サンフラワー、アーモンドグリーンなど
大暑/ホワイトウォッシュ、美人祭、珊瑚朱色など


立秋/紫苑色、ロータス、プリューヌなど
処暑/ピーチ、鬱金色、檸檬色、淡紅藤色など
白露/アーモンドピンク、グリークホワイト、南京藤など
秋分/コスモス、チョコレートマルーン、貝紫など
寒露/浅青、コンキリア、天青、深川鼠など
霜降/ネールピンク、赤白橡、潤朱、パンプキンなど


立冬/葡萄鼠、京藤、ドーンピンク、洗柿など
小雪/鳥の子色、淡黄色、二人静、シーグリーンなど
大雪/雪色、ドレベルレッド、古代紫、オペラなど
冬至/真紅、エバーグリーン、スプルースなど
小寒/白土、紫檀色、浅蘇芳、莟紅梅など
大寒/練色、オーキッドピンク、白練、鴇色など

コラム
・移りゆく季節の色いろ
・花屋さんのあしらい日記

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「花と短歌でめぐる 二十四節気 花の色いろ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 俵 万智の短歌×美しい花×二十四節気のマリアージュ、丁度、今の季節、立春からスタートしています。こういう本を読むと感性が磨かれます。 https://www.kadokawa.co.jp/product/322507001566/ 俵 万智の短歌×美しい花×二十四節気のマリアージュ、丁度、今の季節、立春からスタートしています。こういう本を読むと感性が磨かれます。 https://www.kadokawa.co.jp/product/322507001566/
    starbro
    2026年02月04日
    138人がナイス!しています
  • 花の色はうつろう。ひとつとして同じ形の花がないように、ひとつとして同じ色もない。刻一刻とうつりゆく花、名残を惜しむ人の心など思いもしない潔さで。古の人は、心にずっと留め置くために、花にも色にも味わい深 花の色はうつろう。ひとつとして同じ形の花がないように、ひとつとして同じ色もない。刻一刻とうつりゆく花、名残を惜しむ人の心など思いもしない潔さで。古の人は、心にずっと留め置くために、花にも色にも味わい深い名をつけたのだろう。美しい花の写真と、麗しい色の名の組み合わせの妙。それらを、より引き立てるように差し挟まれる俵万智さんの和歌。ちょっとどきどきしながら頁を繰り続けた。記念日はもちろん、何でもない日にもらう花はすごく嬉しいね。浅青(せんせい)のノブドウ、トルマリンピンクのシャクヤク、鳥の子色のシンビジウム。 …続きを読む
    よこたん
    2026年04月03日
    31人がナイス!しています
  • 二十四節気に合わせたお花のお写真と俵万智さんの短歌のマリアージュ。目の保養になります。   ひまわりの黄色をいくつかちりばめてシルクロードへ続くこの道 二十四節気に合わせたお花のお写真と俵万智さんの短歌のマリアージュ。目の保養になります。   ひまわりの黄色をいくつかちりばめてシルクロードへ続くこの道
    あや
    2025年12月23日
    21人がナイス!しています

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