自閉症の僕が、今も跳びはねる理由

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年11月04日
判型:
A5判
ページ数:
192
ISBN:
9784041167151

自閉症の僕が、今も跳びはねる理由

  • 著者 東田 直樹
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年11月04日
判型:
A5判
ページ数:
192
ISBN:
9784041167151

代表作執筆から20年。文字盤を使ったコミュニケーション方法も初掲載!

特有の感性、制御できない行動、パニックとこだわり、支援について。Q&A方式で自閉症者の内面を綴るベストセラーシリーズの第三弾。「文字盤ポインティング」によるコミュニケーション方法を初公開。実物見本付! 特有の感性、制御できない行動、パニックとこだわり、支援について。Q&A方式で自閉症者の内面を綴るベストセラーシリーズの第三弾。「文字盤ポインティング」によるコミュニケーション方法を初公開。実物見本付!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「自閉症の僕が、今も跳びはねる理由」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • Q&A形式で自閉症の方の内面について解説している。が、あくまで「著者の場合は」であることが大前提。「自閉症だからといって、みんな同じではない」、「支援される人も、支援する人も"一緒に過ごせて楽しかった"と Q&A形式で自閉症の方の内面について解説している。が、あくまで「著者の場合は」であることが大前提。「自閉症だからといって、みんな同じではない」、「支援される人も、支援する人も"一緒に過ごせて楽しかった"と思うような支援が、僕の考える理想の支援です」。 …続きを読む
    たっきー
    2026年01月26日
    11人がナイス!しています
  • 自閉症の著者の内心をQ&A方式で綴ったエッセイ。自然への感じ方などの独特で豊かな感性や、壊れたロボットと自身で表現する、制御の効かない身体のことなど。自閉症の方がとる、健常者には一見不可解な行動の理由が 自閉症の著者の内心をQ&A方式で綴ったエッセイ。自然への感じ方などの独特で豊かな感性や、壊れたロボットと自身で表現する、制御の効かない身体のことなど。自閉症の方がとる、健常者には一見不可解な行動の理由が、あくまでもこの著者の場合としてわかりやすく説明されている。文字盤を使って会話ができるようになったそうだが、それまでの過程の苦労もさることながら、頭では理解しているのに、表情や所作も含めて自分の意思を伝えられないなんてどれほど苦しかっただろう。自分が見えている世界だけが正しいとは限らないと改めて感じた。 …続きを読む
    ぎゅう
    2025年12月27日
    5人がナイス!しています
  • 星4つ。自閉症作家の直樹さんが今に至る道のり(特に終盤の文字盤ポインティングの習得方法はすさまじい)。想像以上のご苦労とお母様の努力に毎度頭が下がる思いだ。160頁、自分が幼いながらも他者とは違うと気づき 星4つ。自閉症作家の直樹さんが今に至る道のり(特に終盤の文字盤ポインティングの習得方法はすさまじい)。想像以上のご苦労とお母様の努力に毎度頭が下がる思いだ。160頁、自分が幼いながらも他者とは違うと気づき、ご両親の落胆を言葉に出せずとも肌で感じ哀しかったこと、その後成長して行く中で自分の障がいに絶望し苦しかったと等が淡々と書かれている。「あ~、私はいつも決めつけてるな。」。直樹さんの本からは自分に見える世界が真実でないと改めて感じる。今回も浄化させていただき感謝です。 …続きを読む
    ちゅんちゅん
    2025年12月23日
    3人がナイス!しています

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