ビバリウム Adoと私

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  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年02月26日
判型:
四六判
ページ数:
336
ISBN:
9784048976602

ビバリウム Adoと私

  • 著者 小松 成美
  • 原作 Ado
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年02月26日
判型:
四六判
ページ数:
336
ISBN:
9784048976602

小さな画面の向こうに、生きる理由があった。歌い手・Ado、半生の物語。

クローゼットから 世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。

本作は、Ado自らが語った半生をもとに、ベストセラー作家・小松成美が3年に及ぶ取材を重ね書き下ろした小説です。これまであまり語られてこなかった幼少期から、不登校となった学生時代、救いとなった「歌い手」への挑戦、所属事務所のクラウドナイン代表取締役社長・千木良卓也氏との出会い、そして「Ado」誕生からワールドツアーへの躍進までが余すことなく描かれています。
ビバリウムとは、生き物が住む自然環境を再現した、小さな箱庭のこと。デビュー前は自宅のクローゼットで録音をしていたことで知られるアーティストが、その箱庭にどのような想いで何を作り出していたのか、本書でしか知りえない「Ado」という一人の少女の物語にぜひご注目ください。

【Adoコメント】
この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。
クローゼットから 世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。

本作は、Ado自らが語った半生をもとに、ベストセラー作家・小松成美が3年に及ぶ取材を重ね書き下ろした小説です。これまであまり語られてこなかった幼少期から、不登校となった学生時代、救いとなった「歌い手」への挑戦、所属事務所のクラウドナイン代表取締役社長・千木良卓也氏との出会い、そして「Ado」誕生からワールドツアーへの躍進までが余すことなく描かれています。
ビバリウムとは、生き物が住む自然環境を再現した、小さな箱庭のこと。デビュー前は自宅のクローゼットで録音をしていたことで知られるアーティストが、その箱庭にどのような想いで何を作り出していたのか、本書でしか知りえない「Ado」という一人の少女の物語にぜひご注目ください。

【Adoコメント】
この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

「ビバリウム Adoと私」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 小松 成美、2作目です。本書は、Adoの半生記でした。売れるアーティストには、物語があるのかも知れません。Adoというネーミングが狂言由来だとは知りませんでした。さいたまスーパーアリーナは、現在改修中ですが 小松 成美、2作目です。本書は、Adoの半生記でした。売れるアーティストには、物語があるのかも知れません。Adoというネーミングが狂言由来だとは知りませんでした。さいたまスーパーアリーナは、現在改修中ですが、リニューアルオープン後にAdoのLIVEを観てみたい。このレビューは、「うっせぇわ」を聴きながら書きました♪ https://www.youtube.com/watch?v=Qp3b-RXtz4w https://www.universal-music.co.jp/ado/vivarium-2602/ …続きを読む
    starbro
    2026年04月22日
    156人がナイス!しています
  • 自分のことが嫌いで、低い声にもコンプレックスを抱えていた少女が、ボカロや初音ミクの世界と出会い、クローゼットを秘密基地から「録音スタジオ」へ変えていく。そして、歌い手が誕生する。不登校、挫折、千木良卓 自分のことが嫌いで、低い声にもコンプレックスを抱えていた少女が、ボカロや初音ミクの世界と出会い、クローゼットを秘密基地から「録音スタジオ」へ変えていく。そして、歌い手が誕生する。不登校、挫折、千木良卓也さんとの出会い、コロナ禍、『うっせぇわ』でのメジャーデビュー。Zepp DiverCity、さいたまスーパーアリーナ、国立競技場、さらに世界へ。青い薔薇の花言葉が「不可能」から「夢かなう」に変わったように、空想が一つずつ現実になっていく。この物語の主人公の名は――Ado。 …続きを読む
    佐藤(Sato19601027)
    2026年09月30日
    95人がナイス!しています
  • Ado様のファンなので購入した本。これは小説というよりエッセイ、いや、自伝書だな。それにしても俺はAdo様のファンであることを一切隠していないのに、こんなにもAdo様のことを知らなかったんだなって改めて思った Ado様のファンなので購入した本。これは小説というよりエッセイ、いや、自伝書だな。それにしても俺はAdo様のファンであることを一切隠していないのに、こんなにもAdo様のことを知らなかったんだなって改めて思った。って、当たり前か。他人のことなんてわかるわけないよね。この本だって、Ado様原作で小説家の手が入ってる時点でどこまで真実に向き合えてるか分かったものじゃないものな。っていうか、あれだな。俺も自分が大嫌いだけど、大丈夫なのかもしれないって思った。色々書きたいことあるけど、それは胸にしまっておきます。 …続きを読む
    ミュポトワ@猫mode
    2026年09月14日
    70人がナイス!しています

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