ナキメサマ 電子版
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発売日:
2020年12月24日
商品形態:
電子書籍

ナキメサマ

  • 著者 阿泉 来堂
発売日:
2020年12月24日
商品形態:
電子書籍

第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈読者賞〉受賞作!

衝撃の大どんでん返しに誰もが騙される……。 恐ろしい才能が放つデビュー作。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「ナキメサマ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 阿泉来堂さん初読み。読友さん推薦の横溝賞なので期待していたが......ミステリとしてフェアに伏線を張ってあるし、ホラーとしても定石を抑えて恐怖を表現しているので、標準点の出来ではある......でも 阿泉来堂さん初読み。読友さん推薦の横溝賞なので期待していたが......ミステリとしてフェアに伏線を張ってあるし、ホラーとしても定石を抑えて恐怖を表現しているので、標準点の出来ではある......でも、ミステリずれして世俗にまみれたオジサンには先が読めて、怖さも物足りなかったのが正直なところ。共感できる人間が一人もいないのも乗り切れなかった要因。探偵役の作家・那々木は面白いので、もう少し彼が書き込めていればワンランク上の作品になったと思う。ただただ、因習とダメ男の犠牲になったヒロイン・小夜子が哀しかった。 …続きを読む
    しんたろー
    2021年02月23日
    199人がナイス!しています
  • 序盤はよくある山奥の閉ざされた村の因習ものか、しかも北海道の岩見沢(作中では巌美沢となっているが)近辺でそれはないっしょ、とちょっと肩透かしな感じだったけど。「僕」と「私」の視点が重なりあう終盤、思わ 序盤はよくある山奥の閉ざされた村の因習ものか、しかも北海道の岩見沢(作中では巌美沢となっているが)近辺でそれはないっしょ、とちょっと肩透かしな感じだったけど。「僕」と「私」の視点が重なりあう終盤、思わず「うっそ~っ!」と声が出た。ぐるん、と物語世界がひっくり返ってしまったよ。それでも残るどこかがずれている、と感じる違和感がエピローグでさらに!驚いた。まさかのそれか!角川ホラーではあるけれど、ミステリーの面白さ、堪能できた。作家那々木が再登場するという新刊も読んでみたい。 …続きを読む
    みっちゃん
    2021年05月04日
    163人がナイス!しています
  • ★★★✰︎ 高校時代の元カノ・小夜子が、故郷に帰った後音信不通になったと小夜子の友人から聞いた倉坂尚人は、北海道の寒村に向かう。その村は\ナキメサマ”なる神を祀っており、23年に一度の本祭が近々行われ ★★★✰︎ 高校時代の元カノ・小夜子が、故郷に帰った後音信不通になったと小夜子の友人から聞いた倉坂尚人は、北海道の寒村に向かう。その村は\ナキメサマ”なる神を祀っており、23年に一度の本祭が近々行われるという。小夜子は本祭の儀式に必要な巫女に選ばれ会えない状態だった。巫女の役目とは?ナキメサマとは?尚人と小夜子の視点で交互に話が進むと共に生まれる違和感。全てが明るみになる終盤は一気読み(グロあり)!何となく予想はついたし突込みどころもあるが、二転三転するラストはお見事。まさにホラー&ミステリ、面白かった♪ …続きを読む
    ★Masako★読書はぼちぼちの夏👻👻
    2021年01月12日
    89人がナイス!しています

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