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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041108802

ナキメサマ

  • 著者 阿泉 来堂
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年12月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041108802

第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈読者賞〉受賞作!

高校時代の初恋の相手・小夜子のルームメイトが、突然自宅に訪ねてきた。
音信不通になった小夜子を一緒に探して欲しいと言われ、倉坂尚人は
彼女の故郷、北海道・稲守村に向かう。
しかし彼女はとある儀式の巫女に選ばれすぐには会えないと言う。
しばらく村に滞在することになった尚人達は、神社を徘徊する異様な人影と遭遇。
更に人間業とは思えぬほど破壊された死体が次々と発見され……。
大どんでん返しの最恐ホラー、誕生!

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「ナキメサマ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 阿泉来堂さん初読み。読友さん推薦の横溝賞なので期待していたが......ミステリとしてフェアに伏線を張ってあるし、ホラーとしても定石を抑えて恐怖を表現しているので、標準点の出来ではある......でも 阿泉来堂さん初読み。読友さん推薦の横溝賞なので期待していたが......ミステリとしてフェアに伏線を張ってあるし、ホラーとしても定石を抑えて恐怖を表現しているので、標準点の出来ではある......でも、ミステリずれして世俗にまみれたオジサンには先が読めて、怖さも物足りなかったのが正直なところ。共感できる人間が一人もいないのも乗り切れなかった要因。探偵役の作家・那々木は面白いので、もう少し彼が書き込めていればワンランク上の作品になったと思う。ただただ、因習とダメ男の犠牲になったヒロイン・小夜子が哀しかった。 …続きを読む
    しんたろー
    2021年02月23日
    172人がナイス!しています
  • ★★★✰︎ 高校時代の元カノ・小夜子が、故郷に帰った後音信不通になったと小夜子の友人から聞いた倉坂尚人は、北海道の寒村に向かう。その村は\ナキメサマ”なる神を祀っており、23年に一度の本祭が近々行われ ★★★✰︎ 高校時代の元カノ・小夜子が、故郷に帰った後音信不通になったと小夜子の友人から聞いた倉坂尚人は、北海道の寒村に向かう。その村は\ナキメサマ”なる神を祀っており、23年に一度の本祭が近々行われるという。小夜子は本祭の儀式に必要な巫女に選ばれ会えない状態だった。巫女の役目とは?ナキメサマとは?尚人と小夜子の視点で交互に話が進むと共に生まれる違和感。全てが明るみになる終盤は一気読み(グロあり)!何となく予想はついたし突込みどころもあるが、二転三転するラストはお見事。まさにホラー&ミステリ、面白かった♪ …続きを読む
    ★Masako★
    2021年01月12日
    83人がナイス!しています
  • 高校生の時の初恋だった小夜子のルームメイトが訪ねてきた。小夜子が故郷に帰ってから連絡が途絶えてしまっているので一緒に探してほしいと言われる。うん?何で今更?恋人でもないのになぁと思いつつ先へ進む。弥生 高校生の時の初恋だった小夜子のルームメイトが訪ねてきた。小夜子が故郷に帰ってから連絡が途絶えてしまっているので一緒に探してほしいと言われる。うん?何で今更?恋人でもないのになぁと思いつつ先へ進む。弥生と共に稲守村にいく尚人に待ち受ける恐怖。僻地の村で行われる怪しい儀式。〝ナキメサマの儀式〟とは?尚人が夜中に見たあの怪物のようなものは何か?とても直視することはできない。恐怖と悪臭で咽せ返る。黒ずんだ足袋。やがて村で殺人事件も起こる。予想できる展開だけど、最後にどんでん返しが待っている。 …続きを読む
    キンモクセイ
    2021年02月06日
    54人がナイス!しています

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