六人の嘘つきな大学生

2022年本屋大賞ノミネート
『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編 8位
週刊文春ミステリーベスト 10(週刊文春 2021年 12月 9日号)国内部門 6位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン 2022年 1月号)国内篇 8位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング 4位

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年03月02日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041098790

2022年本屋大賞ノミネート
『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編 8位
週刊文春ミステリーベスト 10(週刊文春 2021年 12月 9日号)国内部門 6位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン 2022年 1月号)国内篇 8位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング 4位

六人の嘘つきな大学生

  • 著者 浅倉 秋成
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年03月02日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
304
ISBN:
9784041098790

「犯人」が死んだ時、すべての動機が明かされる――新世代の青春ミステリ!

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『このミステリーがすごい! 2022年版』(宝島社)国内編 8位
週刊文春ミステリーベスト 10(週刊文春 2021年 12月 9日号)国内部門 6位
「ミステリが読みたい! 2022年版」(ハヤカワミステリマガジン 2022年 1月号)国内篇 8位
『2022本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング 4位


成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。

『教室が、ひとりになるまで』でミステリ界の話題をさらった浅倉秋成が仕掛ける、究極の心理戦。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「六人の嘘つきな大学生」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 王様のブランチで紹介されたので、読みました。浅倉 秋成、初読です。学生も企業も多かれ少なかれ盛っているので、こいうストーリーはあり得るかも知れません。人事担当者はマネをしないように(笑)それにしても昨 王様のブランチで紹介されたので、読みました。浅倉 秋成、初読です。学生も企業も多かれ少なかれ盛っているので、こいうストーリーはあり得るかも知れません。人事担当者はマネをしないように(笑)それにしても昨今の就活は熾烈です。就活うつになるのも理解できます。 https://www.kadokawa.co.jp/topics/5499 …続きを読む
    starbro
    2021年04月28日
    875人がナイス!しています
  • 就活ミステリー。とてもユニークな設定。大学卒業目前の新卒生のみを対象とする企業採用試験。就活生はこれまで経験してきた横並びで競い合う試験の印象をもちながら挑むが、志向が反対の横並びでの協調力を求められ 就活ミステリー。とてもユニークな設定。大学卒業目前の新卒生のみを対象とする企業採用試験。就活生はこれまで経験してきた横並びで競い合う試験の印象をもちながら挑むが、志向が反対の横並びでの協調力を求められ混乱する。利己と利他で迷子ぎみの彼らが直面する事件とその真相に迫る。人事も含め「世界に絶対はない」の描写が心に残る。人間の能力は数字で測れることばかりではない。表し難い力にこそ、未知な可能性がある。しかし最後は「運」だと。そんな「大人」自身も知り得ない「正しさ」に向き合う若者たちの姿は微笑ましい以上に切ない。 …続きを読む
    ろくせい@やまもとかねよし
    2022年02月13日
    832人がナイス!しています
  • 面白くて読むのが止められなかった。前半の暴かれていくクズエピソードとインタビュー。嫌な気持ちで読んでいたら、次第に明かされていく真実。後半100ページは誇張抜きで、手が震えながら読んでいた。あまりにも 面白くて読むのが止められなかった。前半の暴かれていくクズエピソードとインタビュー。嫌な気持ちで読んでいたら、次第に明かされていく真実。後半100ページは誇張抜きで、手が震えながら読んでいた。あまりにも感情が振り回されたせいか、読んだ後の疲労感が凄かった。ただ心地よい疲労感だった。以前、誰が言ったかは忘れたが「ほどほどに善良で、ほどほどに悪知恵がはたらく。それが人間」って言葉を思い出した。ホントに、そうだなぁと、しみじみ思う。 …続きを読む
    kou
    2021年07月12日
    797人がナイス!しています

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