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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年07月16日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041096963

写楽

  • 著者 皆川 博子
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年07月16日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
304
ISBN:
9784041096963

謎の絵師、写楽の正体に迫る圧巻の時代ミステリ

江戸の町に忽然と現れた謎の浮世絵師・写楽。天才絵師・歌磨の最大のライバルといわれ、名作を次々世に送り出し、たった十ヵ月で消えてしまった“写楽”とは、いったい何者だったのか――?

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「写楽」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 当時の幕府の圧政がむしろ浮世絵(というか江戸文化)をより華やかにしたんだな。お江戸の人々の気骨とたっぷりの茶目っ気がたまらなくカッコいい。 当時の幕府の圧政がむしろ浮世絵(というか江戸文化)をより華やかにしたんだな。お江戸の人々の気骨とたっぷりの茶目っ気がたまらなくカッコいい。
    hippos
    2020年09月15日
    17人がナイス!しています
  • 未だ鮮烈に残り続ける凄みの在り処へ。極まる瞬間、越える瞬間…ただそれだけがある、と言うような。輝かしく、圧倒的な存在と。他の何もかもが、色を失い、意味を失い。ただそれだけになる、と言うような。その瞬間 未だ鮮烈に残り続ける凄みの在り処へ。極まる瞬間、越える瞬間…ただそれだけがある、と言うような。輝かしく、圧倒的な存在と。他の何もかもが、色を失い、意味を失い。ただそれだけになる、と言うような。その瞬間、その愉悦を知るが故に、描き得たもの。すべての痛み、虚しさや惨さ、不条理を凌駕する程の。誰にも侵される事のない、自らだけの、あの恍惚、絶頂を知るが故に。描き得た、発し得た凄み。悲哀を含み、寂寥を含み、強く、毒々しいまでに強く、自らもまた心酔し、執着する者としての。善悪を超え、成否を超え、残り続ける類のそれ。 …続きを読む
    あ げ こ
    2020年07月26日
    15人がナイス!しています
  • 写楽の正体が誰なのかとかの話ではなく、蔦屋重三郎の人生だったり当時の下層の人々の生活とかがメインの話だった。写楽についての話は好きで期待して読んだのでちょっと思っていたのとは違うけどこれはこれで良かっ 写楽の正体が誰なのかとかの話ではなく、蔦屋重三郎の人生だったり当時の下層の人々の生活とかがメインの話だった。写楽についての話は好きで期待して読んだのでちょっと思っていたのとは違うけどこれはこれで良かった。歌麿がちょっと嫌いになった…。 …続きを読む
    ホームズ
    2020年08月28日
    14人がナイス!しています

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