商売繁盛 時代小説アンソロジー

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2020年11月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041096680

商売繁盛 時代小説アンソロジー

  • 著者 宮部 みゆき
  • 著者 朝井 まかて
  • 著者 梶 よう子
  • 著者 西條 奈加
  • 著者 畠中 恵
  • 編 末國 善己
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2020年11月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784041096680

ようこそ、いらっしゃいまし。時代小説の名手が贈る江戸の“お店”小説集!

宮部みゆき、朝井まかてほか、人気作家がそろい踏み! 古道具屋、料理屋、江戸の100円ショップ……。活気溢れる江戸の町並みを描いた、賑やかで楽しい傑作“お店”小説の数々。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「商売繁盛 時代小説アンソロジー」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • この作家さんの名前だけで嬉しくなるアンソロジー!既読の作品ばかりでもやっぱりこのチョイスは愉しい。順番の所為もあるかもしれないが、〆の宮部さん『坊主の壺』あぁ、何処かに材木問屋田屋繁蔵やおつぎのような この作家さんの名前だけで嬉しくなるアンソロジー!既読の作品ばかりでもやっぱりこのチョイスは愉しい。順番の所為もあるかもしれないが、〆の宮部さん『坊主の壺』あぁ、何処かに材木問屋田屋繁蔵やおつぎのような、正しく強いリーダーシップを備えた人よ、出てきて~~!そんな感じです。 …続きを読む
    いつでも母さん
    2020年12月11日
    169人がナイス!しています
  • 江戸時代の「商売」にスポットを当てたアンソロジー短篇集。5人の売れっ子女流作家の作というのも面白い企画だ。梶よう子【月に叢雲…】は、売り物はすべて三十八文、さしずめ現代の100円均一。畠中恵の古道具屋 江戸時代の「商売」にスポットを当てたアンソロジー短篇集。5人の売れっ子女流作家の作というのも面白い企画だ。梶よう子【月に叢雲…】は、売り物はすべて三十八文、さしずめ現代の100円均一。畠中恵の古道具屋兼損料屋は、今流に言えばレンタル・リサイクルショップだろう。幕末の流行り病コロリを背景にした、宮部みゆき【坊主の壺】は新型コロナの脅威を予告したかのようである。個人的には、朝井まかて【晴れ湯】が再読だが好きだ。手習い塾へ通うより、家業の湯屋を手伝うほうが楽しい、と健気な一人娘お晴が何ともかわいい。 …続きを読む
    じいじ@リハビリ & 懸命に減量中。
    2021年01月20日
    113人がナイス!しています
  • 文芸評論家 末國善己さんが集めた「時代物お仕事小説」アンソロジー。たぶん・・やっぱり。5話すべて読んだことがある作品だったけど、宮部さんの「コロリ」流行の話は、コロナ感染爆発以前に出版が決まっていて、 文芸評論家 末國善己さんが集めた「時代物お仕事小説」アンソロジー。たぶん・・やっぱり。5話すべて読んだことがある作品だったけど、宮部さんの「コロリ」流行の話は、コロナ感染爆発以前に出版が決まっていて、偶然とのこと。時代が変わっても、人の対応は同じ。なんだかなぁ・・。 銭湯、いわゆる百均や古道具、損料屋、料理屋、材木屋(の奉公人)など。一番の読みどころは、編者の末國善己さんの解説。現代社会に沿った解説が分かりやすくて面白い。ためになる。時代小説はちょっと…、と敬遠している人にお薦め。 …続きを読む
    kei302
    2021年02月11日
    71人がナイス!しています

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