観念と革命 西の世界観II 千夜千冊エディション

観念と革命 西の世界観II 千夜千冊エディション 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2019年10月24日
商品形態:
電子書籍

観念と革命 西の世界観II 千夜千冊エディション

  • 著者 松岡 正剛
発売日:
2019年10月24日
商品形態:
電子書籍

二十世紀前半の西洋の「喘ぎ」と「変奏」と「唐突」を綾模様にする。

観念・革命、生・存在、そして不条理......。マルクスとハイネ、レーニンとトロツキー、フッサールとハイデガー、サルトルとカミュを対比的に展示。近現代の西洋の基本概念を作った哲学者たちのエスプリに迫る。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「観念と革命 西の世界観II 千夜千冊エディション」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 角川文庫版千夜千冊12冊目で、西の世界観のⅡです。この中で紹介されている本は私もかなり読んだ本がありました。読んでいて気付かなかったことなどがあり松岡さんの読み方が凄いと感じられるものが多々ありました 角川文庫版千夜千冊12冊目で、西の世界観のⅡです。この中で紹介されている本は私もかなり読んだ本がありました。読んでいて気付かなかったことなどがあり松岡さんの読み方が凄いと感じられるものが多々ありました。ヴィルヘルム・マイスター、戦争論、経済学・哲学草稿、ツァラストストラかく語りき、魔の山、悲しき熱帯などなどです。まだまだ続くのでしょうね。 …続きを読む
    KAZOO
    2019年11月06日
    90人がナイス!しています
  • リデル=ハートの『第一次世界大戦』が面白そう。 リデル=ハートの『第一次世界大戦』が面白そう。
    Akito Yoshiue
    2019年10月31日
    11人がナイス!しています
  • 19世紀から現在までドイツを中心にした西洋の哲学を、1000冊後も継続されている知の巨人松岡正剛のブログ「千夜千冊」の中から再構成されたアンソロジー。現在思想からポスト構造主義をあえて外し、レヴィ=ス 19世紀から現在までドイツを中心にした西洋の哲学を、1000冊後も継続されている知の巨人松岡正剛のブログ「千夜千冊」の中から再構成されたアンソロジー。現在思想からポスト構造主義をあえて外し、レヴィ=ストロースを最後に配置していることに正剛氏の方法論の大家としてのこだわりをかいま見ることができる。内田樹氏も最近の著作で主張していたが、自分の足元が崩れていく乱世において、生き延びる知恵と力を身につける人文学こそ人々が知るべき学問だと本書を読んで改めて思う。本書はそれらを読むための最良のガイドブックである。 …続きを読む
    猿田康二
    2019年12月31日
    0人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品