知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2019年06月08日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
272
ISBN:
9784040822808

知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

  • 著者 池上 彰
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2019年06月08日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
272
ISBN:
9784040822808

「新しい冷戦」の時代に入った世界を読み解く。池上ニュース解説の決定版

米中衝突!! 新・冷戦時代へ 
転機を迎える世界と日本を読み解く、池上ニュース解説の決定版。

混迷の度合いを深める世界。
大国間での「自国ファースト」のぶつかり合いをはじめ、
テロや紛争、他民族を排斥する動き、環境問題、貧困問題等々……課題は山積み。
この「転機」の時代に世界はどこへ向かおうとしているのか――。
未来を拓くために、いまこそ歴史に学び、世界が抱える大問題を知る必要がある。
2009年の第1弾の発売から今回で10作目。
シリーズ累計186万部突破、信頼の「池上解説」最新第10弾。

もくじ

プロローグ 「転機」を迎える世界と日本
第1章 居座るトランプ「アメリカ・ファースト」主義 
第2章 揺らぐヨーロッパ、EUは夢だったのか
第3章 サウジの焦り、したたかイラン、イスラム世界のいま
第4章 習近平の1強政治
第5章 AIとグローバル化の波に翻弄される私たち
第6章 憲政史上最長政権へ。安倍政権は日本をどこへ?
エピローグ 民主主義とは何か
おわりに
私の情報収集術~私が得る1次情報は新聞

メディアミックス情報

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「知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 人気シリーズも遂に10巻。ニュースを毎日チェックしていれば網羅できている内容だが、著者の解説や豆知識などが盛り込まれているので読み進め易いのは相変わらず。安倍政権に辛口な部分もいつも通り。国民が政権を 人気シリーズも遂に10巻。ニュースを毎日チェックしていれば網羅できている内容だが、著者の解説や豆知識などが盛り込まれているので読み進め易いのは相変わらず。安倍政権に辛口な部分もいつも通り。国民が政権をチェックする重要さを毎回再認識させてくれる。次巻までに世界は日本はどう変わるのか。 …続きを読む
    岡本
    2019年06月26日
    105人がナイス!しています
  • 民主主義の優越を信じて疑うこともありませんでした。確かに中国が経済的に成功すればいつか民主化されるだろうと漠然と考えていました。しかし、中国はみごとに皆の裏をかきリープフロッグで一躍技術的に先端に躍り 民主主義の優越を信じて疑うこともありませんでした。確かに中国が経済的に成功すればいつか民主化されるだろうと漠然と考えていました。しかし、中国はみごとに皆の裏をかきリープフロッグで一躍技術的に先端に躍り出た。オーウェルの1984を地でいくような監視社会が良い訳がない。今またマルクスが研究されているという。マルクスが想像していた究極の資本主義は間もなく実現するかもしれない。人類はもうすぐ生産という呪縛から開放される。そのときにまた、私達は人生における価値を問われるのである。 …続きを読む
    アベシ
    2019年07月08日
    64人がナイス!しています
  • 時事ニュースをわかりやすく解説するシリーズの第10作。テレビ特番の池上解説より一歩深く踏み込んでいる印象で、関連人物の固有名詞もしっかり記述して詳しい解説。その分、普段より難しかった箇所もあったように 時事ニュースをわかりやすく解説するシリーズの第10作。テレビ特番の池上解説より一歩深く踏み込んでいる印象で、関連人物の固有名詞もしっかり記述して詳しい解説。その分、普段より難しかった箇所もあったように思う。池上彰さんのテレビ特番を観ている人には復習のような位置付けになる本でもありつつ、そこから先に一歩踏み込むような作り。池上さんの視野も国際関係、日本の在り方と、いつもながらその広さに感服。活字も大きく、老眼鏡いらずの本文。大事な話は繰り返してくれるし、僕みたいな人間でも「ガッテン」できた。 …続きを読む
    抹茶モナカ
    2019年07月19日
    55人がナイス!しています

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