角川新書

領土消失 規制なき外国人の土地買収

領土を守らない国に未来はあるのか?

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年12月08日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
256
ISBN:
9784040822624
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

角川新書

領土消失 規制なき外国人の土地買収

領土を守らない国に未来はあるのか?

  • 著者 宮本 雅史
  • 著者 平野 秀樹
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年12月08日
判型:
新書判
商品形態:
新書
ページ数:
256
ISBN:
9784040822624

領土を守らない国に未来はあるのか?

【目次】
第1部 止まらない国土の買収 宮本雅史

序章
逆さ地図で見た日本列島
海外からの土地買収の実態
李鵬首相の予言

第一章 国策 vs 国策
米軍も重要視した奄美の軍港
国交省の大型クルーズ船誘致計画
人口の200倍の中国人観光客
ターゲットは加計呂麻島か?
防衛省と国交省、正反対の方向性
瀬戸内町民の不安が現実に
 
第二章 李克強はなぜ北海道へ?
非耕作状態が続く農地
開発が進む過疎の村
洞爺湖の周辺では何を?
狙われる農地
新得町の画期的な取り組み
中国系学校法人に大学を無償譲渡
苫小牧と釧路が拠点

第三章 変貌を遂げる対馬--背後に中国の影
コリアンタウン?
日本人が行かない島
10年前から不安が現実に
歯止めがきかない高齢化と過疎化
対馬は韓国のもの
中国の影

第2部 領土保護、戦いの10年史 平野秀樹

序章 はじまりは2008年
東シナ海の孤島
国境を感じた日
列島を縦断した中国人一行

第一章 そして誰もいなくなった
世界標準からほど遠い日本ルール
突然の張り込み中止
神経過敏になる必要はありません(世論戦1)
買収目的は健全です(世論戦2)
フェイクを交えて喧伝(世論戦3)
論調変化(世論戦4)
諦め(世論戦5)
触らぬ神に祟りなし
大戦後オールフリーに
陥落する各界
やっぱり経済がいちばん
 
第二章 無抵抗のまま消滅する国
国土買収10万ヘクタール
スティルス戦略でほくそ笑む者
ガバナンス力の低下
一路一帯の受け止め方
世界の領土保全ルール
  英独/フランス/豪州/ニュージーランド/アメリカ/韓国
なぜこの国は無策を続けるのか
憲法が箍となり、脅威を呼び込んでいる
永田町不発10年史
理念法で終息か
狭まる領土
無策日本の末路

メディアミックス情報

NEWS

「領土消失 規制なき外国人の土地買収」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 「日本という国は40年後にはなくなってしまうかもわからぬ」20年以上前、中国の首相であった人物が発した言葉の意味はなんだろう? 経済力衰退、人口減少、それとも他国からの侵攻? その答えはもうすぐわかる 「日本という国は40年後にはなくなってしまうかもわからぬ」20年以上前、中国の首相であった人物が発した言葉の意味はなんだろう? 経済力衰退、人口減少、それとも他国からの侵攻? その答えはもうすぐわかるかもしれない。北海道・沖縄を中心に広大な土地が中国資本に買収されている事実を報告した『爆買いされる日本の領土』の続編。対馬や奄美の現状と、ここに至り危機感を持たない日本政府、地方自治体、そして国民に対して警鐘を鳴らす。日本の現行制度、不動産売買、管理、登記、税制、相続、権利関係等まで、改革するべき時はきている …続きを読む
    inarix
    2019年02月17日
    10人がナイス!しています
  • 一貫して「中国による領土侵略」の危機を訴え続ける著者、これが国防上の危機なのか?単なるヘイト思想なのか?は判断が分かれるところだが、いかなる外国であっても防衛上の要衝を抑えられるのは厳禁!が主張。前著 一貫して「中国による領土侵略」の危機を訴え続ける著者、これが国防上の危機なのか?単なるヘイト思想なのか?は判断が分かれるところだが、いかなる外国であっても防衛上の要衝を抑えられるのは厳禁!が主張。前著読了後も思ったが裏側にあるのは地方経済の疲弊で、基地や水源地は国有地にしてでも守り抜く、の覚悟とコンセンサスが得られるか?が課題と思う。まあ、なにか抑止策は必要とは思うけど。 …続きを読む
    council
    2019年03月05日
    8人がナイス!しています
  • およそ10年前より、北海道や奄美大島は中国人、 対馬は韓国人による土地の買収が進んでいる。 3年前に、宮本はこの問題に関する著書を著し、 その後の現地の開発や使用の状況、周辺住民との関係の変化につ およそ10年前より、北海道や奄美大島は中国人、 対馬は韓国人による土地の買収が進んでいる。 3年前に、宮本はこの問題に関する著書を著し、 その後の現地の開発や使用の状況、周辺住民との関係の変化について 定点観測を続けている。 平野も、長年、行政やマスコミに対し、警笛を鳴らしてきた。 自由貿易の名のもと、 外国人や外国企業の土地売買を規制する法律が無く、 好き勝手に出来る国、日本。 対馬や、北海道の一部が他国に実効支配される日が来るのも近いかも知れない。 …続きを読む
    Kazuo Ebihara
    2019年02月15日
    4人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品