角川文庫

熱き血の誇り(上)

「白い人工血液」の謎から始まる、壮大な仕掛けの超エンターテインメント!

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784041067581
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角川文庫

熱き血の誇り(上)

「白い人工血液」の謎から始まる、壮大な仕掛けの超エンターテインメント!

  • 著者 逢坂 剛
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年11月22日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
448
ISBN:
9784041067581

「白い人工血液」の謎から始まる、壮大な仕掛けの超エンターテインメント!

製薬会社の秘書・麻矢は、「人殺しの会社」と受付に押しかけてきた男から、ある写真を預かる。それは病院で死亡した男の父親の解剖写真で、白濁した内臓が写っていた。麻矢の会社が開発した白い人工血液、フロロゾルが使われたことで父親は死んだというのだ。フロロゾルの存在を全く知らなかった麻矢は、写真を男に渡した元婦長鳥飼キヨ子を訪ねて静岡に向かう――。戦国時代の母子哀話、遠くスペインはカディスから逃れてきたフラメンコ歌手とギタリスト、輸血を禁じる謎の新興宗教、海岸の失踪事件。壮大な仕掛けが徐々に一つの線で繋がっていく、超エンタテインメント!

もくじ

寺町麻矢 〈八甲製薬〉秘書室員
秋野のぶ代 麻矢の友人・フリーのカメラマン
吉森卓郎 〈八甲製薬〉広報部員 麻矢の先輩
八十島甲吉  同・
筑波光彦  同・開発部長
岩戸良輔  静岡県警警備部外事価警部補
奥井 準  〈ユダの光〉医療相談員
鳥飼キヨ子  元三國医院看護婦長
ブロンセ  フラメンコの歌い手

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「熱き血の誇り(上)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 勢い良く読み進み、下巻へ。 勢い良く読み進み、下巻へ。
    てつ
    2018年12月16日
    37人がナイス!しています
  • 感想は下巻で。 感想は下巻で。
    あや
    2019年01月15日
    10人がナイス!しています
  • ★☆☆☆☆『百舌シリーズ』以来の逢坂作品でしたが、こんな作風でしたっけ?タイトルに相反して、いきあたりばったり感が凄い。“フロロゾル”の謎に対し、主人公以下の誰も明確な理由や意志を持っていない。なぜそ ★☆☆☆☆『百舌シリーズ』以来の逢坂作品でしたが、こんな作風でしたっけ?タイトルに相反して、いきあたりばったり感が凄い。“フロロゾル”の謎に対し、主人公以下の誰も明確な理由や意志を持っていない。なぜその謎に執着するのか、その謎が解明されてどうするのか、いずれも『わからない』ときてる。そんなので、この危ない橋を渡る意味が全く解りませんでした。あらすじには『闇に巻き込まれていくー』とありますが、ハッキリ言って好き好んで飛び込んでるだけです。と、いうわけで、それも実は伏線でしたぁ!と言うのを期待しつつ下巻へ。 …続きを読む
    kamietel
    2018年12月17日
    10人がナイス!しています

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