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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041047422

緑の家の女

  • 著者 逢坂 剛
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年02月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041047422

謎の女の部屋で起きた、不可解な転落事故とは? 岡坂神策シリーズ、短編集

現代調査研究所・岡坂神策は、本来は企業の宣伝広告を手伝うPRマンだが、頼まれたら探偵まがいの依頼もこなす何でも屋。そんな彼の下に、なじみの弁護士を経由して不動産管理業者から女の調査依頼がくる。周辺を探っている最中、その女の部屋から男が転落して死亡するという事故が起きるが……!(表題作)。他に新車開発のスパイ疑惑、義理の母娘関係が招いた殺人事件、外国要人暗殺事件、スペイン近代史における一族の謎など、ハードボイルドの巨匠、逢坂剛が描く大人のサスペンス。「岡坂神策」シリーズの短編集が装いも新たに登場! (『ハポン追跡』改題)解説:杉江松恋

もくじ

・緑の家の女
・消えた頭文字
・首
・ハポン追跡
・血の報酬
・解説(杉江松恋)


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「緑の家の女」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • むかしは「ハポン追跡」という題名で出ていたのが、角川文庫で別の題名で出されました。岡坂紳策シリーズの3巻目です。何度目かの再読ですがいつも楽しませてくれます。5つの話が収められていますが、私はスペイン むかしは「ハポン追跡」という題名で出ていたのが、角川文庫で別の題名で出されました。岡坂紳策シリーズの3巻目です。何度目かの再読ですがいつも楽しませてくれます。5つの話が収められていますが、私はスペインものの「ハポン追跡」がやはり好みです。作者の力の入れようが違うと感じます。佐伯さんのスペイン物も読みたくなります。 …続きを読む
    KAZOO
    2017年12月25日
    107人がナイス!しています
  • 岡坂神策シリーズ。短編5本。過去の作品でお近づきになったのにスペインへ行ってしもた理絵センセが帰ってきたみたい。「ハポン追跡」では、そんな彼女と岡坂が資料を突き合わせながらハポン(スペイン語で日本)と 岡坂神策シリーズ。短編5本。過去の作品でお近づきになったのにスペインへ行ってしもた理絵センセが帰ってきたみたい。「ハポン追跡」では、そんな彼女と岡坂が資料を突き合わせながらハポン(スペイン語で日本)という姓を持つ人たちのルーツを探る。支倉常長関係の話も興味深くて…て穏やかな話かと思いきや、終盤で急展開!登場した3人のスペイン人の真の姿は!?精神医学モノの「首」も好きやし、ラストの「血の報酬」はハードボイルド、アクション、サスペンスといろんな要素が楽しめてエエ感じ。長編で読んでみたかったなぁ。 …続きを読む
    ヨーコ・オクダ
    2019年09月16日
    33人がナイス!しています
  • 逢坂剛さんのハードボイルド短編集。こういう渋いおやじ探偵はなつかしくて藤原伊織さんや原尞さんを思い出した。前半3篇は男女の欲が絡んだ話。主人公岡坂の渋いセリフのちらほらがよく似合っている。後半2編は作 逢坂剛さんのハードボイルド短編集。こういう渋いおやじ探偵はなつかしくて藤原伊織さんや原尞さんを思い出した。前半3篇は男女の欲が絡んだ話。主人公岡坂の渋いセリフのちらほらがよく似合っている。後半2編は作者得意のスペイン関連。支倉常長とハボン姓にまつわる歴史は面白く読んだ。 …続きを読む
    nekokokochi
    2017年04月14日
    20人がナイス!しています

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