偽弾の墓 警視庁53教場 電子版
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発売日:
2018年05月25日
商品形態:
電子書籍

偽弾の墓 警視庁53教場

  • 著者 吉川 英梨
発売日:
2018年05月25日
商品形態:
電子書籍

迫真のミステリ×重厚な人間ドラマ。話題沸騰の警察学校小説!!

警察学校で教官を務める五味。新米教官ながら指導に奮闘していたある日、生徒が殺人事件の容疑者になってしまう。やがて学校内で覚醒剤が見つかるなどトラブルが続き、五味は事件解決に奔走するが――。

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「偽弾の墓 警視庁53教場」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 53教場シリーズ第2弾。いよいよ五味が教官デビュー、助教には五味自身の教場時代の同期で、娘の実の父である高杉。順調に進んでいくなか、発生する殺人事件。そして容疑者として教え子があがる。五味は教え子を守 53教場シリーズ第2弾。いよいよ五味が教官デビュー、助教には五味自身の教場時代の同期で、娘の実の父である高杉。順調に進んでいくなか、発生する殺人事件。そして容疑者として教え子があがる。五味は教え子を守るため事件解決を目指す。殺人事件の話よりは、親子にやはり注目してしまう。後半まで娘結衣の登場はあまりないが、最後のエピローグのシーンでグッと来る。結衣の叫び、そして自分に娘がいたことをはじめて知る高杉。このシーンは涙なしで語れない。ますます高杉が好きになる。これではシリーズ次作を読まざるをえないな。 …続きを読む
    モルク
    2020年08月05日
    90人がナイス!しています
  • 確かに面白いな、との感じで読み進め。でも、何となく、人物設定に無理があるなとか、いろんな要素を詰め込み過ぎじゃないとか、ある種現実離れ感もして。警察官不適格者の存在、これって一般企業にも言えること。た 確かに面白いな、との感じで読み進め。でも、何となく、人物設定に無理があるなとか、いろんな要素を詰め込み過ぎじゃないとか、ある種現実離れ感もして。警察官不適格者の存在、これって一般企業にも言えること。ただ、不適格者を炙り出すことのために警察学校という短期職業訓練校が存在するんだ、この解釈で納得感。いろんな性格を持った人達をどう教育していくのか、というより警察官という職業に馴染ませていくのか、なかなか解釈しずらい世界だな、というのが本音の感想。登場人物それぞれが魅力ある存在として描かれ、この関係が微笑ましい。 …続きを読む
    Yunemo
    2018年07月08日
    67人がナイス!しています
  • シリーズ第二弾。いよいよ五味&高杉の53教場がスタート。「全員卒業」を目指すも、学生が殺人事件の容疑者にされて..。複雑に入り組んだ人間模様で、今回も読み応えがあった。こりゃ全然ダメだわと思った綾乃と シリーズ第二弾。いよいよ五味&高杉の53教場がスタート。「全員卒業」を目指すも、学生が殺人事件の容疑者にされて..。複雑に入り組んだ人間模様で、今回も読み応えがあった。こりゃ全然ダメだわと思った綾乃との関係も、ほんのすこーしだけど変化してきて驚き。娘との関係もどうなるか、今後も楽しみ。【積読27】 …続きを読む
    えりこんぐ🐤
    2020年05月20日
    60人がナイス!しています

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