芸と道 千夜千冊エディション

芸と道 千夜千冊エディション 電子版
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発売日:
2019年04月24日
商品形態:
電子書籍

芸と道 千夜千冊エディション

  • 著者 松岡 正剛
発売日:
2019年04月24日
商品形態:
電子書籍

本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。これは文庫革命だ!

日本の芸事は琵琶法師や世阿弥や説経節から始まった。そこから踊りも役者も落語も浪曲も派生した。それぞれの道を極めた芸道名人たちの「間」が却来する1冊。


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「芸と道 千夜千冊エディション」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 角川版松岡さんの千夜一夜も9冊目です。まだまだ続くのでしょうね。今回は「芸と道」ということで日本の芸能関連の書物について紹介されています。最初は私も何度か読んでいる世阿弥の「風姿花伝」です。ここでは能 角川版松岡さんの千夜一夜も9冊目です。まだまだ続くのでしょうね。今回は「芸と道」ということで日本の芸能関連の書物について紹介されています。最初は私も何度か読んでいる世阿弥の「風姿花伝」です。ここでは能の書物ですが、次には音曲関連で、高橋竹山の「津軽三味線ひとり旅」もあります。芸道談義では竹原はんや徳川無声の作品もあります。最後には桂米朝や森繁久彌、三木のり平、山崎努の作品があります。非常に楽しめました。読んだものも結構あるのですが読もうという本も増えました。 …続きを読む
    KAZOO
    2019年05月16日
    93人がナイス!しています
  • ブックナビゲーションサイト「千夜千冊」は、時折読むも、著者の博覧強記には圧倒される。それが、こういう形でまとめられると、もう絶望感だけ。毎度255字程度の駄文を綴るのに苦心惨憺している身からして。まぁ ブックナビゲーションサイト「千夜千冊」は、時折読むも、著者の博覧強記には圧倒される。それが、こういう形でまとめられると、もう絶望感だけ。毎度255字程度の駄文を綴るのに苦心惨憺している身からして。まぁ、名うての文達者と我が身を比すること自体、烏滸がましい話だが……。ということで、素直に名文に酔いしれた。前口上からして秀逸。「弾いて哀切、舞って幻、演じて飄々、笑って下げる。(中略)この一冊には極め付けの芸道名人たちの『間』が躍る」と。しっかし、困りましたなぁー、こんな本読んじゃうと、本の断捨離が遥か彼方に。 …続きを読む
    gen
    2019年10月02日
    1人がナイス!しています
  • 「千夜千冊」まだまだ読みきれない。 「千夜千冊」まだまだ読みきれない。
    冬薔薇
    2019年06月26日
    1人がナイス!しています

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