本から本へ 千夜千冊エディション 電子版

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発売日:
2018年05月25日
商品形態:
電子書籍

本から本へ 千夜千冊エディション

  • 著者 松岡 正剛
発売日:
2018年05月25日
商品形態:
電子書籍

本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。

知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である!
第一章  世界読書の快楽
道元『正法眼蔵』
ブレーズ・パスカル『パンセ』
滝沢馬琴『南総里見八犬伝』
オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』
エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』

第二章 書架の森
リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』
デレク・フラワー『知識の灯台』
フランセス・イエイツ『世界劇場』
メアリー・カラザース『記憶術と書物』
ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』
ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』
アルベルト・マングェル『読書の歴史』
小川道明『棚の思想』

第三章 読みかた指南
ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』
川島隆太・安達忠夫『脳と音読』
前田勉『江戸の読書会』
上田利男『夜学』
周興嗣『千字文』
前田愛『近代読者の成立』
ゴットフリート・ロスト『司書』

第四章 ビブリオゲーム
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
アンドルー・ラング『書斎』

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

メディアミックス情報

NEWS

「本から本へ 千夜千冊エディション」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 角川文庫版千夜千冊の2冊目です。第1章から4章まで20数冊の書物についての評論です。今回の本の中には私もすでに読んでいる本がいくつかあり参考になりました。ボルヘス「伝奇集」、エーコ「薔薇の名前」、ブラ 角川文庫版千夜千冊の2冊目です。第1章から4章まで20数冊の書物についての評論です。今回の本の中には私もすでに読んでいる本がいくつかあり参考になりました。ボルヘス「伝奇集」、エーコ「薔薇の名前」、ブラッドベリ「華氏451度」などです。道元の「正法眼蔵」もここに書いてある本山版で再度読みたくなりました。 …続きを読む
    KAZOO
    2018年08月16日
    110人がナイス!しています
  • 面白いシリーズが刊行された。本編では本の指南書というか本に纏わる話というか、本の本好きには堪らない一冊。松岡正剛氏の本は読んできて心地がよい。 面白いシリーズが刊行された。本編では本の指南書というか本に纏わる話というか、本の本好きには堪らない一冊。松岡正剛氏の本は読んできて心地がよい。
    マエダ
    2018年06月26日
    71人がナイス!しています
  • 「千夜千冊」のサイトには何度もお世話になってきたが、背景が黒いのが良い一方、目がすごく疲れるのが辛かった。紙で読めてしかも加筆してあるのはとても嬉しい。こうしてまとめて読むと、ご本人が言う通り書評では 「千夜千冊」のサイトには何度もお世話になってきたが、背景が黒いのが良い一方、目がすごく疲れるのが辛かった。紙で読めてしかも加筆してあるのはとても嬉しい。こうしてまとめて読むと、ご本人が言う通り書評ではなく、松岡さんのフィルターの色の強い(=元の本と読み手の共同編集で完成したモノについての)文章だという印象が強まる。図書館や本そのものをテーマとする一巻だが、『華氏451度』『それでも、読書をやめない理由』『本は死なない』(最後はkindleの開発者の著書)の最後の三項が特に読み応えがある。 …続きを読む
    kasim
    2022年05月18日
    33人がナイス!しています

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