鉄のあけぼの 下

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041064283

鉄のあけぼの 下

  • 著者 黒木 亮
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2018年04月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
384
ISBN:
9784041064283

松下幸之助や本田宗一郎に匹敵する経営者西山弥太郎の野望に満ちた生涯。

敗戦国・日本に、世界最新鋭の製鉄所をうち建て、高度経済成長の扉を開いた“鉄のパイオニア”の生涯を描く大河小説。


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「鉄のあけぼの 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 労作です。こういう人たちが、リーダーシップを発揮して、戦後の高度経済成長を支えたことが良く判りました。 労作です。こういう人たちが、リーダーシップを発揮して、戦後の高度経済成長を支えたことが良く判りました。
    へいがぁ
    2018年05月01日
    3人がナイス!しています
  • 終わってしまった。世銀も、岡山県も、ライバル他社も、みんな魅力的人間ばかり。最後まで現場一筋、工場のひとも労使も心酔する。当時の世情では、求められていたのだろう。高度経済成長の礎にもなった先見性。家族 終わってしまった。世銀も、岡山県も、ライバル他社も、みんな魅力的人間ばかり。最後まで現場一筋、工場のひとも労使も心酔する。当時の世情では、求められていたのだろう。高度経済成長の礎にもなった先見性。家族思いのところと亡き長女への愛。今はJFEスチールだが、変わらないDNAはある、のかな? …続きを読む
    すのす
    2018年07月07日
    2人がナイス!しています
  • 1950年(昭和25年)に川崎重工から独立した(造船と鉄鋼が分かれた)川崎製鉄の初代社長の西山弥太郎の一生を描いたものです。 下巻では、千葉製鉄所の高炉への火入れから、岡山県の水島製鉄所の建設着手、そ 1950年(昭和25年)に川崎重工から独立した(造船と鉄鋼が分かれた)川崎製鉄の初代社長の西山弥太郎の一生を描いたものです。 下巻では、千葉製鉄所の高炉への火入れから、岡山県の水島製鉄所の建設着手、その水島製鉄所の溶鉱炉への火入れを見る前に1966年(昭和41年)に西山弥太郎が亡くなるまでを描いたものです。 まさに高度経済成長期を駆け抜けた人でした。 …続きを読む
    Kiyoshi Utsugi
    2018年05月04日
    1人がナイス!しています

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