ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 電子版
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発売日:
2017年11月25日
商品形態:
電子書籍

ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人

  • 著者 中山 七里
発売日:
2017年11月25日
商品形態:
電子書籍

“どんでん返しの帝王”が放つ、社会派ミステリ!人気シリーズ第三弾!

少女を狙った前代未聞の連続誘拐事件。身代金は合計70億円。捜査を進めるうちに、子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇が次第に明らかになっていき――。孤高の刑事が完全犯罪に挑む!

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「ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 図書館の新刊コーナーでみつけて読みました。中山七里、『切り裂きジャックの告白』に続いて2作目です。複数犯も結末も予想出来ましたが、旬の社会派ミステリとして愉しめました。厚労省は、新薬の認可には過剰に慎 図書館の新刊コーナーでみつけて読みました。中山七里、『切り裂きジャックの告白』に続いて2作目です。複数犯も結末も予想出来ましたが、旬の社会派ミステリとして愉しめました。厚労省は、新薬の認可には過剰に慎重で時間をかけるのに、問題が発生した場合の対応の遅さは何故でしょうか?子宮頚がんワクチン薬害問題の早期解決を願います。こんなことをしていたら、なおさら出産する人が減少し、少子化対策何て絵に描いた餅になってしまいます。 …続きを読む
    starbro
    2018年01月08日
    216人がナイス!しています
  • 犬養刑事がまた活躍するストーリー。子宮頚がんワクチンを受けたことにより記憶障害を患った15歳の少女が街中で拐われてしまう。その後、ワクチン推進派の医師の娘、その他5名の少女が誘拐される。犯人のプロファ 犬養刑事がまた活躍するストーリー。子宮頚がんワクチンを受けたことにより記憶障害を患った15歳の少女が街中で拐われてしまう。その後、ワクチン推進派の医師の娘、その他5名の少女が誘拐される。犯人のプロファィリングとしてワクチンの関係者が考えられるがなかなか犯人を絞り込めずに苦しむ犬養刑事に同情してしまった。自分達の利益のためなら被害者に気のせいだと説明し、自己保身する厚労省や製薬業界が癒着するという許せない構図には腹が立った。小説なので誇張もあるだろうが、昨今の厚労省の不祥事を見ているとさもありなんと考える。 …続きを読む
    SJW
    2019年01月31日
    197人がナイス!しています
  • シリーズ読破しておりませんが…一番面白かったかなぁ〜〜読書中…高村女史の「レディジョーカー」を想起してしまいました🤔レディジョーカーは名刑事合田と犯人側の風景が密度が濃い内容で読ませるのですが、今作 シリーズ読破しておりませんが…一番面白かったかなぁ〜〜読書中…高村女史の「レディジョーカー」を想起してしまいました🤔レディジョーカーは名刑事合田と犯人側の風景が密度が濃い内容で読ませるのですが、今作は犯人探しにも焦点が当たっていることから一回りスケールの小さいレディジョーカーな印象が残りました…子宮頸がんワクチンってスペシャルな題材に注目した筆者に👏です👍お勧めです👍👍👍👍👍(ノ-_-)ノ~┻━┻さあ犬養刑事最終章へ …続きを読む
    キムトモ
    2020年04月07日
    134人がナイス!しています

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