- 著 三浦 佑之
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2016年07月26日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 232
- ISBN:
- 9784046016812
古事記・再発見。 神話に隠された神々の痕跡
- 著 三浦 佑之
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2016年07月26日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 232
- ISBN:
- 9784046016812
古事記ブームの火付け役が説き起こす、全国各地に残る神話の足あと
「古事記」に登場する神々はどこからきて、どこへ行ったのか? なぜ「古事記」に描かれたのか? その正体は何者なのか?日本最古の歴史書に隠された謎に迫る。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「古事記・再発見。 神話に隠された神々の痕跡」感想・レビュー
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本居宣長の古事記とは、また違った感想がある。様々な日本古代の文学研究をしてきた著者の知識や経験、理念が加わった内容と宣長の思想の表現とは違って当然ではある。また、読む側の私の想いが加わると、まともな本 …続きを読む2026年02月21日76人がナイス!しています
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古事記に登場する神々の謎や、日本書紀との違いが、分かりやすく語られている。筆者の古事記に関する著作は色々読んでいるが、いずれも古事記の根底に流れる滅びゆくものへの眼差しを大事にしている、2021年04月26日1人がナイス!しています
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古事記の現代訳、物語ではなく他の研究者とは違う著者の研究、持論を展開。 日本書紀と古事記の違い、また一致しているところ、論理の矛盾を指摘し、出雲と大和がどうかかわってきたかを説明してくれる。 古事記は読 …続きを読む2016年10月12日0人がナイス!しています



